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20回目を迎えた
さいたま・常泉寺の「広島・長崎の火」を囲むつどい
核兵器廃絶を求める運動が大きく前進している情勢を語る笠井亮衆議院議員
核兵器廃絶を求める運動が大きく前進している情勢を語る笠井亮衆議院議員
 「広島・長崎の原爆の火」が灯し続けられている染谷・常泉寺で9月7日(日)、「『広島・長崎の火』を囲むつどい」が開かれました。130人の市民が集い、核兵器廃絶と平和への決意を新たにしました。今年で20回目を迎えました。
 日本共産党衆議院議員の笠井亮さんが、「核兵器をめぐる情勢と日本の果たす役割」と題して講演しました。核兵器の残虐性・非人道性を告発し、廃絶を求める声が各国に広がり、草の根の運動は世界を動かしていること、そして来年は被曝70周年であり、核不拡散条約再検討会議で核兵器廃絶実現の転機にさせようと強調しました。
 原水爆禁止世界大会に参加した高校生も報告し、詩の朗読や合唱が披露されました。
 とばめぐみ市議予定候補は、自ら汲み上げてきた広島の元安川の水を原爆瓦に献水し、青柳しんじ県議予定候補は、「この集いを契機に核兵器廃絶の運動を大きく前進させよう」と実行委員会を代表して閉会の挨拶をしました。また、松井広島市長、田上長崎市長、上田県知事、清水市長からメッセージが寄せられました。
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