日本共産党さいたま市見沼区委員会:増税中止し、所得をふやす/暮らし応援の政治へ
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増税中止し、所得をふやす
暮らし応援の政治へ
 復活した自公連立安倍政権は、危機突破といっていますが、危機突入内閣です。
 強い経済を取り戻すといって、金融緩和と財政政策と成長政策を「3本の矢」にするといって、輪転機をぐるぐる回して、お札を刷るんだとまでいいました。しかし、いくらお札を刷っても、それが国民の手元に届かなければ銀行の金庫にたまるだけです。不要不急の大型開発をどんどんやっても、環境を破壊し、借金がふくらむだけです。
 自民党がやってきて何の効果もなかった。失敗済みのやり方ばかりです。
 白川日銀総裁は、デフレから脱却するというのは、賃金が上昇し、雇用がしっかり確保され、企業の収益が上がって、物価が上がることだといっています。 安倍首相がやろうとしていることは、この前のほうの話が全くない。収入を増やさなくて、物価だけ上がってしまったら、ますます暮らしが大変になります。これでは、「アベノミクス」でなく、「アベコベミクス」です。
 日本の経済がダメになっている原因がわかれば、やることははっきりしてきます。働く人たちの所得が下がっている、だから物が買えない、消費が落ち込む、内需が冷え込む。この悪循環をたちきることです。
 日本共産党は、二つの提案をしています。
一つ、消費税10%増税をやめさせることです。被災地の復興にも大打撃になる。消費税あげて景気が悪くなれば、税収も落ち込む。ますます財政が悪化する。こんなバカな話はありません。
二つ、大リストラを止めさせ、賃金をあげる。中小下請け企業を応援する政治に転換させる。これをやるには、企業任せでは実現しません。政治の責任です。大企業は内部留保を積み増しし、260兆円を超えています。この一部を動かして、賃金と雇用に使わせる、日本の経済を元気にする道です。財界大企業にきちんとものが言える日本共産党にこの仕事をやらせてください。
 7月は参議院選挙です。比例では、現職の紙智子議員はじめ5議席獲得、定数3の埼玉選挙区は伊藤岳で必ず議席奪還をはたします。皆さんの旧に倍するご支援をよろしくお願いいたします。
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