日本共産党さいたま市見沼区委員会:「核兵器のない世界」「原発のない日本」の実現に力を合わせよう
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「核兵器のない世界」「原発のない日本」の実現に力を合わせよう
 11月10日、NHKの朝のニュースで、高知県の山下正寿さん(元高校教師)がビキニ環礁でのアメリカの水爆実験では、第五福竜丸の他に1000隻を超える船が被爆し、そのほとんどが高知県のマグロ漁船だった。追跡調査の結果、異常に高い発癌率や死亡率、その他の健康被害が発生している事実などの研究結果についてお話しされていました。
 山下さんは、10月28日の「常泉寺に広島長崎の火を灯す会」の総会でも講演されました。  その講演では、ビキニ水爆実験の後「死の灰」は気流に乗って一年以上も北半球全域に降り、長期にわたって放射能汚染が続き、日本では核実験に沿って小児がん死亡率が1968年には戦前の7倍となっているという事実があるとのことでした。福島第一原発の放射能も既に気流に乗っているとすれば、人への影響、特に子供たちの健康が本当に心配です。
 「灯す会」副会長をつとめる青柳しんじさんは、総会の閉会あいさつで放射能の恐ろしさを幅広く伝え、「核兵器のない社会」「即時原発ゼロの日本」の実現に力を合わせようと呼びかけました。
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