日本共産党さいたま市見沼区委員会:市田書記局長を迎え演説会─歴史的選挙で議席倍増を
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市田書記局長を迎え演説会─歴史的選挙で議席倍増を
 11月8日、大宮ソニックシティ大ホールで市田忠義日本共産党書記局長を迎えて演説会が開かれました。
 演説会では、塩川てつや・梅村さえこ両比例候補と埼玉一区の青柳しんじさんを皮切りに15人の小選挙区予定候補の紹介があり、青柳しんじさんを含むさいたま市の3名の小選挙区予定候補と塩川てつやさん、梅村さえこさんがあいさつと決意を表明しました。
 市田氏は、いよいよ日本の進路を分ける歴史的戦いが目前に迫りました。比例北関東ブロックから現職の塩川てつやさんに加え、梅村さえ子さんの二名を国会に送り出して下さい。日本共産党は、今度の総選挙で議席倍増を目指して奮闘します。埼玉の皆さんのお力添えをお願いしたいと訴えました。
 市田氏は、続いて日本改革のビジョンを示して「原発依存」から「即時原発ゼロ」へエネルギー政策を転換すること、暮らしも財政も悪くする増税路線から消費税に頼らない別の道を示し、税金のムダ使いを一掃し、増税するなら富裕層や大企業に応分の負担を求めることなどの税制改革を実行する。オスプレイ、TPPなどアメリカいいなりの政治から、その大本にある日米安保条約を無くし、対等平等、友好の日米関係を目指す。領土問題では、歴史的事実と道理に立って外交交渉によって解決することを提起しました。
 日本共産党は90年前に党を作り、以来一貫して、平和と民主主義を守り侵略戦争と暗黒政治にも命懸けで不屈に戦い抜き、国民を一度も裏切ることのない、試されずみの党であること、この党の議席を今度こそ大きく前進させて欲しいと訴えました。
 参加者からは、「市田さんの話は、面白く分かりやすかった」「主権が国民にあることを主張し侵略戦争に命懸けで反対した共産党が、国民の願いに応えられるよう議席を確保するため頑張らなければと思いました」などの感想が寄せられています。
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