日本共産党さいたま市見沼区委員会:県立小児医療センターは、現在地で存続を
日本共産党さいたま市見沼区委員会日本共産党さいたま市見沼区委員会
見沼区の日本共産党
青柳しんじのページ
戸島よし子のページ
とば恵のページ
耳寄り情報
生活相談
リンク集
見沼区の日本共産党
TOP
BACK
INDEX
県立小児医療センターは、現在地で存続を
 8月19日、日本共産党見沼区員会は、県立小児医療センターの現在地存続を求める宣伝・署名行動を、医療センターがすぐ近くの春野ファミリィタウンで行いました。
 住民の方の関心は強く、短時間に80筆を超える署名が寄せられ、「新都心では今の環境は維持できない」「救急の場合渋滞に巻き込まれるのではないか」「高い土地を買ってまで新都心に移す意味が理解できない」など上田知事の唐突な提案に批判が続出しました。
 日本共産党は、現在地での存続を求める患者家族の会や周辺自治体の要望を受け止め、引き続き署名などに取り組みます。
 9月9日(日)には、「センターの存続を求める会」主催で、「小児医療センター問題を考えるシンポジウム」が伊奈町の県民活動センターで開かれます。多くの方に参加して頂きたいと思います。

■日本共産党はこう考えます
 ○県立小児医療センターは、現在地に存続する
 ○患者家族に移転ありきの結果を押しつけない
 ○関係自治体で説明会を行い、住民の意見を聞く
 ○さいたま赤十字病院を支援し、総合周産期母子医療センターを整備する
PAGETOP

Copyright(c)2008 日本共産党さいたま市見沼区委員会 All rights reserved.