日本共産党さいたま市見沼区委員会:安心して住み・暮らせる街に/放射線量の測定 150ヵ所、12回/              見沼区の党と後援会//
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安心して住み・暮らせる街に
放射線量の測定 150ヵ所、12回
              見沼区の党と後援会

福島原発事故から1年2ヶ月が過ぎましたが、原発周辺には今なお近寄ることができず、いまだに16万人の方が避難を余儀なくされています。福島原発事故による放射能汚染地域は静岡県にも及ぶほど広範な地域に達し、放射線による子どもたちへの影響が心配されています。
こうした状況を受け、見沼区の日本共産党の地域支部と後援会は、地域ごとに放射線量の測定を実施してきました。測定は昨年末から今月まで延べ12回、測定箇所は個人宅を含めて150ヶ所に及びました。これまで測定した地点では、さいたま市が除染の必要があるとする地上1mで毎時0.23マイクロシーベルトを超えるところはありませんでしたが、地上1mで0.1を超える個所は8ヵ所を数え、見沼区でも放射能による汚染は無視できない状況です。
見沼区の党と後援会は、これからも引き続き「測定会」を実施し、監視していく予定です。測定を希望される方は、お近くの党員・後援会役員までお声かけください。
尚、日本共産党さいたま市議団では、区役所が貸し出しているものと同じ測定器を購入し測定の希望に応じるとともに、貸し出しも行っています。(詳しくは、党市議団(TEL 829−1811)までお問い合わせください。)

(主だった場所の測定結果)
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