日本共産党さいたま市見沼区委員会:まやかしの「身を切る覚悟」
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まやかしの「身を切る覚悟」
 民主党野田政権は、消費税増税を実施するには、「身を切る」覚悟が必要として、比例定数80削減を強行しようとしています。しかし、「比例定数80」削減が実施された場合、前回の総選挙の結果で試算すると、民主党は44.2%の得票率で68.5%もの議席を独占することになります(現在は42.4%)。民意が反映される比例の割合が縮小され、多様な国民の声や意見がいっそう国会に届かなくなってしまいます。
 本当に身を切るつもりがあるなら政党助成金こそ見直すべきです。国会議員1人当たりの年間経費は秘書の分も含めて約7000万円です。比例定数を80削減しても56億円。政党助成金は年間なんと320億円で、受け取りを拒否している日本共産党を除く各党が分け取りしています。政党助成金は国民一人当たり250円と決められており議員が削減されてもこの額は変わりません。税金で賄われることに甘んじ、政党の堕落を生み、議員の資質を劣化させる政党助成金こそ真っ先に廃止すべきです。

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