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シリーズ国保問題
高すぎるさいたま市の国保税
 払いたくても払えないほどに高すぎるさいたま市の国保税――とんでもない仕掛けがあります。
 さいたま市国保税は、所得に応じて賦課される所得割と、だれでも一人3万6600円の均等割の二本立てです。(40歳以上だと介護分8900円加算)
 税率が11.29%ですから、所得234万円なら基礎控除33万円を引いて201万円がベースとなり、×税率で所得割が22万6900円。これに均等割を加え、27万2400円が年税額になります。所得が増えれば当然税額は上がります。しかし、上限があり、73万円で頭打ちです。所得が1千万円の人も2千万円の人も年額は73万円です。
 所得1千万なら、113万7千円ですが、73万円しか賦課できないので、40万円強が計算上は不足となります。2千万円の人なら、さいたま市から見れば、153万円損したことになります。
 とんでもない仕掛けというのは、この不足総額を国保税総額に上乗せして国保加入者にかぶせていることです。昨年は、66億円でした。高すぎる国保税のカラクリです。
 このほか、低所得者の減免分の上乗せが13億円。これらは、一般会計からの繰り入れで補うべきです。国保加入者への上乗せは許せません。こういう仕掛けをやめれば、国保税を引き下げることは可能です。

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