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12月市議会 日本共産党が紹介議員の請願
「30人学級実現を求める署名」など市民の運動が議会を動かす
「30人学級実現をを求める請願」など継続審査に
 「30人学級実現を求める請願」は、12月2日に9112筆の追加署名が提出され、署名数は合計3万2205筆となりました。
 「学校警備員8時間配置継続を求める請願」は公明党から、「30人学級実現を求める請願」は自民党から、継続審査を求める動議が提出され、賛成多数で継続となりました。
 署名運動などが確実に議会に影響を与えています。世論と運動をいっそう広げていきましょう。
 「墓地経営を許可しないことを求める請願」について、紹介した自民党が継続を主張。とりうみ敏行市議は直ちに討論採決を行うことを求めましたが、賛成者多数で継続審査となりました。
 「自警消防団の活動費補助の継続を求める請願」について、紹介議員となった青柳しんじ市議は賛成討論を行い、全員賛成で採択されました。

市民の願いに自民・民主・公明が反対

・「細菌性髄膜炎ワクチン接種費用の助成を求める請願」
  戸島よし子市議は、WHOがワクチンの無料接種を求める勧告を出していること、国の対策の遅れから全国の多数の自治体が独自に公費助成をしている点を指摘し、「実施に向け努力していくという市当局への確実な後押しになるもの」とのべ、採択を主張。公明党は、国において予算が確保されたことなどから、「採択の必要性がなくなったもの」とのべ、不採択を主張しました。
・「国保資格証留め置き解消を求める請願」
  とりうみ敏行市議は、払いきれない程の高額な国保税額は国の責任であることや受診抑制から来る健康被害などを指摘し、採択を主張。民主党・無所属の会は、「滞納者への相談対応を促す措置として適切」とのべ、反対しました。
・「出産一時金拡充を求める請願」
  戸島よし子市議は、「出産に対する経済的な不安を取り除き、少子化を食い止めるために市独自の助成制度を」と主張し、採択を求めました。自民党は、さまざまな子育て支援が実施されているとして請願に背を向けました。
・市営住宅増設に関わる2件の請願
  山崎あきら市議は、「社会保障の観点から他の政令市並みに建設を行って市民要望にこたえていくべき」とのべ、採択を主張しました。自民党は、市営住宅の増設は時代と逆行しているなどとのべました。
・配偶者とその親族が事業に従事したときに対価の支払いは必要経費にしないとした「所得税法第56条の廃止を求める請願」
  神田よしゆき市議は、諸外国の状況や青色申告では認められていることを指摘し請願採択を求めました。民主党・無所属の会は、現政権において税制改正が議論されており、全体の税負担を見据えた中での制度設計を大局的な視点から考えることが必要」のべ、反対しました。
 これらの請願は、自民、民主、公明などの反対で不採択となりました。

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