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第15回 さいたま・常泉寺の「広島・長崎の火を囲むつどい」
 9月5日、染谷の常泉寺に灯されている「広島・長崎の火」を囲むつどいが、猛暑の中、100人が参加して開かれました。あいさつに立った方々は、菅内閣がアメリカの核抑止力論に固執している一方で、世界では、核兵器のない世界をつくろうという運動と世論が大きく広がっている現状を強調されました。
本堂脇に広島・長崎の写真
本堂脇に広島・長崎の写真
 映画「いのちの山河」の大澤豊監督は、「憲法を活かし、人間らしく生きられる社会を」と題して、戦時下の苦しい生活体験から、こんな思いを子どもたちにさせたくないという気持が映画製作の背景にあると語られました。
 原水爆禁止世界大会に参加した高校生や、核不拡散条約再検討会議に合わせたニューヨークでの行動に参加した若い女性が、核兵器の恐ろしさと、核兵器をなくすための活動の大切さを若い人たちに伝えたいと発言するなど、活動の発展を誓い合うつどいとなりました。
 広島市長、長崎市長、埼玉県知事、さいたま市長からもメッセージが寄せられました。
 核兵器廃絶の運動は、今確実に広がりを見せています。この夏広島の平和式典に出席したバン・ギムン国連事務総長は、被爆者が生きているうちに核兵器廃絶を達成しようと呼びかけました。閉会のあいさつに立った「灯す会」副会長の青柳しんじ市議は、「広がる運動を共通の確信に、草の根の運動をさらに広めましょう」と訴えました。
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