東大宮駅に快速・通勤快速の停車を!
「東大宮駅利用者の会」代表らと市に要望
すみ靖子県議(中央)と私、戸島が同席
「東大宮駅利用者の会」(代表水谷辰也)が、11月22日、さいたま市へ要望書を提出し、交渉しました。15年前から運動を続けてきた「東大宮駅利用者の会」は、駅東口にエスカレーターや公衆トイレの設置、西口にエレベーター・バス停の屋根などを実現してきましたが、利用者の強い要求である快速・通勤快速電車が停車しない不便が続いていると訴えました。また、“通称「原市踏み切り」の拡幅”や“東口にエレベーターを”“宇都宮線の東京駅乗り入れの早期実現を”など、7項目の要望事項の実現を要請しました。
市側は、交通政策課の荒井豊課長等関係5課が対応。「H18年度7月のダイヤ改正で、15両編成が増えた。東京駅乗り入れは、H21年開通を目指している。原市踏み切りは、市内でも10ヶ所の改良優先踏み切りになっており、JRと協議している。東口のエレベーター設置はH22年までに設置の方向」等の回答がありました。
この交渉には、会の代表のほか日本共産党のすみ靖子県議と私が同席し、要求の実現に向け努力するよう要請しました。
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