すみ靖子 私のあゆみ
●アルバイトと安保の青春
旧大宮市宮町で生まれ、北小、北中、浦和第一女子高校を卒業。法政大学日文科へ進学しましたが、アルバイト生活は苦しく中退し就職。労働組合の一員として安保闘争に参加。たたかう連帯とちょっぴり苦い青春を味わいました。
●「人間らしく生きたい」と日本共産党へ
保育園に子どもを預けて働き続け、新日本婦人の会の運動に参加。「人間らしく生きるために政治を変えたい」と30歳の時、日本共産党に自ら入党を申し込みました。このときが自立した人生の第一歩となりました。
●絶対に弱い人の味方になろう
46歳で大宮市議の立候補要請を受け初当選。このとき「絶対に弱い人の味方になろう」と決意しました。毎日のように議会と地域をかけまわり、自宅の留守電を聞いてまた家を飛び出すことも。2003年4月、定数2の見沼区から自民党の議席独占を阻止して、県議会へ送っていただきました。「弱い人の味方になろう」―この思いは今も私を突き動かしています。
現在は、日本共産党さいたま市見沼区委員長として活躍しています。
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