日本共産党鴻巣市議団 市民が主役の市政実現を
 
CONTENTS
トピックス
特集
議員団紹介・活動日誌
竹田 えつ子
ふなだ敏子
HOME
トピックス
「農家の実態を聞いて」の願い受け入れらせず
 ミニマムアクセス米の輸入の中止を求める請願人の意見陳述の機会も与えられず
6月13日(金)ミニマムアクセス米の輸入の中止を求める請願について審議する市民環境常任委員会が開かれました。竹田が紹介議員を代表して委員会外委員として傍聴しました。
請願人である埼玉農民連からは参考人として参加したいとの要望が出されたいたので、その旨を伝えました。特に今日本の農業は危機的状況ですから、農家の人の生の声を聞いてほしいと強く訴えましたが、受け入れられませんでした。「こうした前歴がない」ことや紹介議員がいることが主な理由でした。紹介議員がいるとはいえ、農業従事者の深厚な実態や、生の声、農家の思いなど、真摯に住民の声に真正面に向かい合ってほしいものだとくやしい思いをしました。

Copyright(C)2005 日本共産党鴻巣市議団 All right reserved.