「エッ!?バス代が約2倍に」 コミニティバス見直し計画で
「バス料金が100円から170円に!?」「最終バスがなくなちゃうの?」たった1日の説明会で見直し計画が進められようとしていることに、利用者の怒りが広がっています。
馬直しの内容はほかに川里コースは循環バスからピストンになる予定です。また最終バスは、10時代から9時代に繰り上がります。フラワー号は、2002年当時、川里地域内を走る循環バスに対し、駅までの交通手段としてのバス運行を望む声が多く出され、鴻巣市と協議の結果「広域循環バス」として運行するようになりました。100円というワンコインの魅力で高齢者から通勤者・高校生まで大変喜ばれ、地域に定着してきました。川里地区での人口増の要因の一つでもあります。
今年1月からの吹上・田間宮・馬室コースに続いて今回は笠原・常光の新規コースも検討されています。
地方自治体の一番の仕事は、住民の福祉の増進をはかり「生きることを励ます」ことです。
バス運行の見直に当っても、住民に負担を強いるのではなく、住民の安全・安心を守る立場で考えるべきではないでしょうか。
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