食料の自給率向上のために
ミニマムアクセス米輸入停止を求める請願出される
日本共産党が紹介議員に
日本の食料と農業は、今深刻な危機に直面しています。日本の食料自給率は世界でも異常な39%にまで低下しています。100%自給可能ななまで減反を押し詰める一方で、ミニマムアクセス米を毎年77万トンも輸入しています。米の価格も下がる一方で94年の2万2千円から07年には1万3千円(60キログラム当り)も低下し農業経営も深刻な状況です。食料の自給率の向上、食料主権のを実現するために、ミニマムアクセス米輸入停止を求める請願の紹介議員になりました。
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