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都市計画道路小平328号線裁判に不当判決

5月26日 都市計画道路小平328号線裁判に不当判決
170526 20141月の提訴以来約3年半、口頭弁論が15回、現地協議が1回行われましたが、2017526日、1325分、原告の認可取り消し訴訟に対して、取り消しを否定する不当判決が言い渡されました。市議団からは細谷議員と原告参加人である木村まゆみが参加。25人の訴訟団と5人の参加人(準原告)、傍聴席を溢れる市民の方が見守り、被告席だけががらんとした中での判決言い渡しです。被告の国と被告参加人の東京都は判決公判に出席すらしないという徹頭徹尾不誠実極まりない対応でした。
 直後に場所を移動して報告集会が開かれ、50数名が参加。写真は、弁護団から判決内容の説明を受けているところです。同時並行で原告と弁護団の代表が判決文の概括的な分析を行い、別紙の声明文(写真下)が配られました。ぜひ、お読みください。この声明文の末尾部分にもあるように、控訴して闘うことを確認、舞台は東京高裁に移りますが、無駄な公共事業の最たるもの、住民いじめの道路開発の最たるもの、328道路建設を東京都に断念させるよう今後も市議団は全力で応援することを決意しています。(木村まゆみ)
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