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都議選を終わって後援会が夕涼みの会

2017.07.07

170707  盧溝橋事件80周年の7月7日夜、日本共産党小平後援会主催の夕涼み会が開かれました。都議選直後でもあり、鈴木大智候補(写真)も参加。走り抜けた10日間にわたる選挙戦の報告とお礼の挨拶が述べられました。「選挙結果が出た直後は悔しくて悔しくて茫然自失だったけど、冷静になってみると、全都で2議席増の19議席と、自民党を史上空前の大惨敗に追い込んだことは凄いことで、今は、すがすがしい気持ちで一杯です」の言葉に、朝の駅頭、訪問、汗かきかきのビラ全戸配布、電話かけと、頑張り抜いた後援会のみなさんも疲れが吹っ飛ぶ、ひとときでした。市議団は全員参加。きせ議員はあでやかなゆかた姿で花を添え、細谷団長は最後の一本締めの大役をはたしました。(木村まゆみ)

  

共産党都議選当選者19名全員新宿駅西口で訴え

2017.07.03

 今回の都議選では、東京に福祉の心を取り戻す!を掲げて、小平では鈴木大智候補が、10,454人の方からご支持いただきましたが、議席獲得には及びませんでした。応援していただいた皆さまに心から感謝もうしあげます。 さて、本日3日(月)13時半から、新宿駅西口で緊急街頭演説行われました。都議選当選者19人全員と志位和夫委員長が訴え 安倍自公政権の憲法破壊と国政の私物化が問われるなかでの選挙で、自民党が過去最低の議席になるということは、当然今後の国政に重大な影響があります。この結果を受けて、臨時国会をただちに開会すべきだと強調されてました。(きせ恵美子)
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小平怒りの市民集会開かれる

2017.06.22

 6月20日夜、小平福祉会館において、小平怒りの市民集会が行なわれ、50人を超える方が参加しました。
 日本共産党小平市介護福祉相談室長、鈴木大智さんも参加して「くらしと福祉の切り捨てをしてきた安倍政権や都政に怒っている人は大勢いる、私はそうした声を届けるために都政に挑戦します」と訴えました。
 杉下茂雄衆議院第19区予定候補と市議団からきせ市議、木村市議、佐藤市議、ほそや市議も一緒にあいさつしました。
 集会後、一橋学園駅周辺までデモをしました。(ほそや正)
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介護施設NPO第2こだま総会開かれる(6/18)

2017.06.18

170618a 6月18日、介護施設NPO第2こだま総会がやまびこで開かれ、鈴木大智都議予定候補、細谷、吉瀬、木村の各市議が参加しました。
  第一部は総会議事、その冒頭に、やまびこの所長だった鈴木大智さんが所長を降りて都議選に立候補するにあたっての決意とあいさつ《写真右》をさせていただきました。
 第2部は介護保険の現状と課題をテーマに東京社会保障推進協議会の相川事務局次長から、 記念講演の学習会《写真下》。2000年に介護保険制度ができて以来3年毎に5回の改悪が進み、先月、五月26日には第6回目の改悪法案が強行採決され、まさに保険あって介護なし、国家的詐欺となりつつある現場が解明されました。
 参加者からは「話を聞くと暗澹としてしまうが、闘わなきゃ!という意欲が湧いてきた」との力強い感想が述べられました。(木村まゆみ)
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「学習会・学校教育はどう変わる? 」に参加して

2017.05.27

170520 5月20日19時より 教育問題の学習会 アクティブラーニングについて、木村まゆみが出席。 学習指導要領には、訳のわからない横文字はなじまないとの判断からか、アクティブラーニングと言う言葉ではなく、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善と明記されています。主体的・対話的で深い学びの実現・・・耳障りのいい言葉です。これを実践する先生方はどのように受け止めておられるのでしょうか。授業は文科省がやるわけではありません。すべての子どもたちの発達保障や人格の完成につながるような実践を今の学校の中で行うのは困難ではないかと、疑問をもちました。三浦朱門さんの、「できん者はできんままでいい」と言う発言を思い出しました。今やるべきは、先生方の長時間労働の改善、8時〜5時で帰れる体制に。1クラスの人数を30人以下に、1クラスに約6%在籍と推計される、発達に課題のある児童生徒への支援体制など、もっと基本的な改善を図る必要性を改めて痛感しました。(木村まゆみ)

 

 

第43回小平市障害者運動会ひらかれる

2017.05.20

 5.20(土)、青空の下、障がいをもった方やボランティア、福祉作業所の職員さんなどおおぜいの参加で第43回小平市障害者運動会が開催されました。吉瀬、木村が参加。元気はつらつ吉瀬は写真の玉入れに参加し、白組Aチームの1位に貢献しました。木村は、第一プログラムのラジオ体操でゼイゼイ、あとは、テントの下からの声援に徹していました。
参加者の皆さんの顔は、輝いていました。(木村まゆみ)

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「バスとタクシーのひろば in 小平 2017」開かれる

2017.05.14

 5月13日、あいにくの雨の中でしたが、ブリヂストンTODAY駐車場で開かれた今年の「バスとタクシーの広場」にはたくさんの親子連れやマニアと思われる方が参加。ブルーベリー色のD地域ブルベー号とひよっこに登場していたボンネットバスが人気でした。コミタクはB地域残すのみ、4地域走ったあとの空白をどうするか、新たな課題です。
 午後開かれた議会と市民の意見交換会でも、小平市をABCDの4地域に分けるには広すぎる、EやFにも走らせて欲しいとの意見もありました。(5/13木村まゆみ)
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足湯オープン10周年記念行事

2017.04.21

170419asiyu_a 4月19日夜、中島町にあるこもれびの足湯において、オープン10周年のお祝いがありました。運営協議会は地元の自治会役員の方々によって支えていただいており、関係する方々への感謝状が贈呈されました。
 この日は、普段では見られない夜の開場となりました。
 足湯はオープン以来97万人の方々が来場している人気スポットとなっています。
 来賓として佐藤充、木村まゆみ、ほそや正の各議員も出席しました。(ほそや正)
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東京オリンピックパラリンピックフラッグツアー

2017.03.25

170325flagup2 3月25日午前中、小平市役所南口芝生広場で東京オリンピックパラリンピックフラッグツアーのセレモニーが行われました。この度、フラッグの巡回が小平市にきたものです。出演は大林素子さん、フラッグの引継ぎは小林正則市長です。快晴の中、色とりどりの風船が空を賑やかにしてくれました。(ほそや正)
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女(ひと)と男(ひと)の市民活動-発表と交流-開かれる

2017.03.25

170325hito1 3月18~19日、中央公民館にて。市民団体「女性のつどい」主催のイベント「女と男(ひととひと)の市民活動」が開かれていました。井戸の会、高校問題協議会、九条の会、DVネット、今回初めて子ども食堂の展示も。また、展示だけでなく、ワークショップもいろいろ用意されにぎわっていました。《木村まゆみ》

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