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小平怒りの市民集会開かれる

2017.06.22

 6月20日夜、小平福祉会館において、小平怒りの市民集会が行なわれ、50人を超える方が参加しました。
 日本共産党小平市介護福祉相談室長、鈴木大智さんも参加して「くらしと福祉の切り捨てをしてきた安倍政権や都政に怒っている人は大勢いる、私はそうした声を届けるために都政に挑戦します」と訴えました。
 杉下茂雄衆議院第19区予定候補と市議団からきせ市議、木村市議、佐藤市議、ほそや市議も一緒にあいさつしました。
 集会後、一橋学園駅周辺までデモをしました。(ほそや正)
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介護施設NPO第2こだま総会開かれる(6/18)

2017.06.18

170618a 6月18日、介護施設NPO第2こだま総会がやまびこで開かれ、鈴木大智都議予定候補、細谷、吉瀬、木村の各市議が参加しました。
  第一部は総会議事、その冒頭に、やまびこの所長だった鈴木大智さんが所長を降りて都議選に立候補するにあたっての決意とあいさつ《写真右》をさせていただきました。
 第2部は介護保険の現状と課題をテーマに東京社会保障推進協議会の相川事務局次長から、 記念講演の学習会《写真下》。2000年に介護保険制度ができて以来3年毎に5回の改悪が進み、先月、五月26日には第6回目の改悪法案が強行採決され、まさに保険あって介護なし、国家的詐欺となりつつある現場が解明されました。
 参加者からは「話を聞くと暗澹としてしまうが、闘わなきゃ!という意欲が湧いてきた」との力強い感想が述べられました。(木村まゆみ)
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「学習会・学校教育はどう変わる? 」に参加して

2017.05.27

170520 5月20日19時より 教育問題の学習会 アクティブラーニングについて、木村まゆみが出席。 学習指導要領には、訳のわからない横文字はなじまないとの判断からか、アクティブラーニングと言う言葉ではなく、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善と明記されています。主体的・対話的で深い学びの実現・・・耳障りのいい言葉です。これを実践する先生方はどのように受け止めておられるのでしょうか。授業は文科省がやるわけではありません。すべての子どもたちの発達保障や人格の完成につながるような実践を今の学校の中で行うのは困難ではないかと、疑問をもちました。三浦朱門さんの、「できん者はできんままでいい」と言う発言を思い出しました。今やるべきは、先生方の長時間労働の改善、8時〜5時で帰れる体制に。1クラスの人数を30人以下に、1クラスに約6%在籍と推計される、発達に課題のある児童生徒への支援体制など、もっと基本的な改善を図る必要性を改めて痛感しました。(木村まゆみ)

 

 

第43回小平市障害者運動会ひらかれる

2017.05.20

 5.20(土)、青空の下、障がいをもった方やボランティア、福祉作業所の職員さんなどおおぜいの参加で第43回小平市障害者運動会が開催されました。吉瀬、木村が参加。元気はつらつ吉瀬は写真の玉入れに参加し、白組Aチームの1位に貢献しました。木村は、第一プログラムのラジオ体操でゼイゼイ、あとは、テントの下からの声援に徹していました。
参加者の皆さんの顔は、輝いていました。(木村まゆみ)

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「バスとタクシーのひろば in 小平 2017」開かれる

2017.05.14

 5月13日、あいにくの雨の中でしたが、ブリヂストンTODAY駐車場で開かれた今年の「バスとタクシーの広場」にはたくさんの親子連れやマニアと思われる方が参加。ブルーベリー色のD地域ブルベー号とひよっこに登場していたボンネットバスが人気でした。コミタクはB地域残すのみ、4地域走ったあとの空白をどうするか、新たな課題です。
 午後開かれた議会と市民の意見交換会でも、小平市をABCDの4地域に分けるには広すぎる、EやFにも走らせて欲しいとの意見もありました。(5/13木村まゆみ)
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足湯オープン10周年記念行事

2017.04.21

170419asiyu_a 4月19日夜、中島町にあるこもれびの足湯において、オープン10周年のお祝いがありました。運営協議会は地元の自治会役員の方々によって支えていただいており、関係する方々への感謝状が贈呈されました。
 この日は、普段では見られない夜の開場となりました。
 足湯はオープン以来97万人の方々が来場している人気スポットとなっています。
 来賓として佐藤充、木村まゆみ、ほそや正の各議員も出席しました。(ほそや正)
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東京オリンピックパラリンピックフラッグツアー

2017.03.25

170325flagup2 3月25日午前中、小平市役所南口芝生広場で東京オリンピックパラリンピックフラッグツアーのセレモニーが行われました。この度、フラッグの巡回が小平市にきたものです。出演は大林素子さん、フラッグの引継ぎは小林正則市長です。快晴の中、色とりどりの風船が空を賑やかにしてくれました。(ほそや正)
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女(ひと)と男(ひと)の市民活動-発表と交流-開かれる

2017.03.25

170325hito1 3月18~19日、中央公民館にて。市民団体「女性のつどい」主催のイベント「女と男(ひととひと)の市民活動」が開かれていました。井戸の会、高校問題協議会、九条の会、DVネット、今回初めて子ども食堂の展示も。また、展示だけでなく、ワークショップもいろいろ用意されにぎわっていました。《木村まゆみ》

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忘れない3.11展開催中(3月7日~12日)

2017.03.08

 3.11を忘れないのイベントが、中央公民館で、12日までひらかれています。あの日のことを被害に遭われた方は絶対にわすれられません。そして、私たちは忘れないということで、少しでも支えになればと思います。11日午後にはサヨナラ原発のDVD上映会もひらかれます。発災直後に党市議団若手の細谷議員がカンパとお米を車に積んで被災地支援に出かけました。その後市議団全員で、共産党地区委員会の呼びかけで集まった50人ほどの市民の皆さんとバスで、2回、石巻へ。青空無料バザーや仮設住宅訪問を行いました。5階建ほどのビルが横倒しになっていたり、相当な内陸に船が船底を上に取り残されていたり、女川市の海岸近くではなーんにも無くなった元住宅地に声も出ませんでした。公民館の廊下に災害用トイレが展示されていました。(写真下右)
 また、福島の原発事故からは6年経ったいまも、8万人の方が避難生活。完全にコントロールされているなどと全く言えません。原発再稼働と輸出に突き進む安部自公政府にNOを‼️政治が原発ゼロを決断し、自然エネルギーへ大転換することをもとめ、実現するまで闘います。(木村まゆみ)
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認定農業者交付式と農業講演会ひらかれる(2月27日)

2017.03.05

170227nogyo 2月27日午前、小平市役所大会議室において、認定農業者交付式と農業講演会が行われました。
 市は、認定農業者の推進をしてきました。本年は10件(人)累計は63件(人)となりました。その後、国土交通省都市計画課の担当者を講師に、生産緑地制度改正のポイントを説明しました。
 国が進めたTPPの厳しさと、近年の農家数の減少や相続によって農地が減っている現状と課題に対策をとるものです。
 市民の方はどんな影響があるかと言えば、新鮮で安全な地元農産物が手に入らない、過度な開発、緑やうるおいの低下につながります。
 講演を聞いて、国は自ら対策を怠ってきたと思いました。本気で農地保全に取り組まなければと感じました。(ほそや正)
※認定農業者とは効率的で安定した魅力ある農業経営を目指す農業者が自ら経営改善計画を作ります。市と国の認定、計画達成に向けて支援を講じる。各種の補助制度が使えるものです。(写真:認定者と記念写真)

 

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