日本共産党小平市議団の日々の活動を紹介

新着情報

タイトル鮮明 27日(土)午後 多摩川中央公園においてオスプレイ配備に抗議する集会が行われ2000人が集まりました。集会後、福生市内と横田基地までアピールウォークをしました。秋晴れの暑い日の行動となりました。
 市議団からは細谷正市議が参加しました。(細谷ただし)

プラカード上げa全体

 

 

 

 

 

2018年度6月市議会は6月5日~28日、
日本共産党議員団一般質問予定項目

きせ恵美子議員の一般質問6日(水)午後3時20分ころ
①住まいは人権、生活困窮者に安くて安心の都営住宅と住宅施策について

ほそや正議員の一般質問6日(水)午後4時ころ
①    萩山公園グラウンドの防球ネット及び市管理の自立型掲示板の保守点検について
②    農地が結ぶ地域の輪と防災機能の可能性について
③    小川駅西口地区市街地再開発と周辺のまちづくりに市民の声を反映することについて

佐藤みつる市議の一般質問6日(水)午後6時ころ
①    国民健康保険の今後について問う
②    安心して暮らせる介護サービスの提供を

 木村まゆみ議員の一般質問8日(金)午前10時ころ
①    小平の子どもと教育をめぐる諸課題について
②    介護保険から生活援助や軽度者を排除すれば在宅での暮らしは崩壊する
③    市内に子どもがじかに小動物と触れ合える小規模な動物公園を設置できないか

 傍聴にお出かけください。(市議団・ほそや正)
—————————————————————————————–

 

170930 9月30日、ルネこだいら大ホールで第23回こだいら平和コンサートが710名の方々を迎え行われました。今年は国連において122ヵ国の賛成で核兵器禁止条約が採択されるという核兵器のない世界へ動き出すという情勢の中でおこなわれました。
 第一部は筝とマリンバ夢の饗宴。今まで聞いたことのない音色でした  また、筝だけの演奏とマリンバだけの演奏もとても素晴らしく聞き惚れるほどでした。第二部ではコンサートは「わたしがうたうわけ・希望を求めて」という合唱の構成で行われました。私も思いを込めて7曲歌わせて頂きました。(きせ恵美子)

 

 

170923a 9月23日土曜日午後、小平市平和委員会の集まりがありました。 会の冒頭に、記念講演が行われました。 テーマは、「核兵器禁止条約の採択とこれから」でした。
 人類の歴史上初めて核兵器を違法化した核兵器禁止条約に、唯一の戦争被爆国日本の政府が背を向けていいのかという問題があります。核兵器禁止条約は20日、署名が開放され、50の国が署名し、良いスタートとなりました。条約が来年に発効することは間違いないとのことです。
 講師は、72年の歳月を解説して今年は本当に特別な年になっていることを強調しました。 市議団からはきせ、佐藤、細谷も参加しました。 (ほそや正)
170923b

 

 

 

 

 

 

170921 9月21日(木)、朝7時から1時間、花小金井駅北口において杉下茂雄さんと日本共産党支部のみなさんと朝の宣伝を行いました。秋晴れの清々しい朝でした。
 花小金井駅は、小平市内でも乗降客数の1番多い駅となります。朝となると通勤・通学の方々がバスを降りて足早に駅に向かいます。
 杉下茂雄さんは、いよいよ解散・総選挙となっている今こそ、安倍政権に審判を下しましょう!と強調しました。
 ビラを受け取る方は、「頑張って下さい」「共産党、応援してます」など激励も多数ありました。
 市議団からは、きせ恵美子市議と細谷正市議もマイクであいさつしました。
(ほそや正)

 

170920a 20日水曜日16時半から都庁第一庁舎まえにおいて、  「豊洲移転はやめろ、築地市場の再整備を」の都庁市民アクションがおこなわれました。1300人の市民が参加し、都庁に向かって声をあげました。日本共産党都議団も多数参加して、代表して尾崎綾子都議が、移転を許さない世論を広げようと挨拶されました。日本共産党小平市議団から佐藤、きせ、木村の各市議が参加しました。(きせ恵美子)
170920b170920c

 

170919 19日(火)正午、小平駅南口で小平市議が超党派で毎月19日に行っているピースアクションを行いました。この日は、安保法制=戦争法強行から2周年という節目のアピールになりました。
 お昼休みの時間帯に買い物や駅利用者の方々に、「武力に頼らない平和を実現しましょう」という呼びかけのチラシを配りました。
(ほそや正)

 

1709179/17避難訓練コンサート
 9月17日、ルネ中ホールで、ジャズオーケストラのコンサート中に大きな地震が発生したことを想定して、実戦さながらにまず地震が収まるまで客席にて頭を押さえて姿勢を低くする、そのあと「楽屋付近で火災が発生」とのことで、職員さんの誘導で非常口からロビーに避難しました。実際の火災時など、こんなに整然と避難できるか疑問にも思いましたが、備えあれば患いなし、訓練を重ねることが大事です。木村まゆみが参加しました。(木村まゆみ)
写真:訓練プログラム

170916a 9月16日(土)午後1時半から、小川西町中宿地域センターを会場に憲法カフェ@小川・栄町の集まりに参加しました。
 テーマは、どうする!来年、憲法改定の国民投票か?とドキッとする見出しです。 今回、話をされたか方は、仲築間卓蔵さん(ジャーナリスト、元日本テレビ労組委員長、9条の会東京連絡会事務局)とすごい方です。 1時間の内容は、北朝鮮のミサイル発射に対する解決策について、安倍政権が目指してきた「戦争ができる国」がどんなモノか。そして、メディアの裏側も話してもらいました。 休憩をとって、参加者はお茶やコーヒー、おせんべいを食べながら今度は、参加した方から仲築間さんへの質問や、感想が次々に出てきました。 中でも、改憲までのスケジュールがあまりにも早いことや、お金をもっている権力の側が大量のテレビCMをできる仕組みなど、知れば知るほど恐ろしいと思いました。参加者の感想は共通していました。 最後は、3000万人署名を広げるために頑張りましょう、と終了しました。 (ほそや正)

 

9/14 厚生委員会
 HPV(子宮頸がんワクチン)副反応(いわゆる副作用)被害者からの、救済と支援、全件調査、国への意見書提出などを求める請願の審査。救済や支援の具体的な内容、意見書の文言などもう少し整理・精査する必要があり、継続審査となりました。
 小平には把握しているだけで4名の被害者がおられるとのこと、いずれも若い女性、命を守るためにワクチン接種を行ったのに、例えば請願者の娘さんはこの6年間、全身の激痛や倦怠感などに苦しみ、車いすでしか外出もできない状態に置かれています。将来の夢はピアニストだったそうです。審査を見守った誰しもが、例えば自分の子どもに置き換えて想像し何とか一日も早い回復をそしてそのための支援を考えたに違いありません。いい方向でこの請願が採択されることを願ってやみません。厚生委員はきせ恵美子。木村まゆみが紹介議員の一人になっています。(木村まゆみ)

 

copyright(c) 日本共産党小平市議団