議員の活動

国に予算要望 府省庁と懇談3時間

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 埼玉の日本共産党の国会議員、県議会議員、地方議員が今月18日、都内・参議院議員会館で政府に対し、埼玉県に係る予算について要望。府省庁の担当職員と3時間余り、意見を交換、懇談しました。


 

 これには、塩川鉄也衆院議員、伊藤岳参院議員、岩淵友参院議員が同席。
 加須市議団から小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員の4人の議員が参加し、加須市民の声を国に対して直接、しっかり伝えました

 日本共産党議員団が要望したのは、
◇介護保険の負担増と給付減の改悪中止
◇介護保険料値上げ原因の保険料の「見える化システム」の透明化と説明責任の明確化
◇米価下落対策と肥料など農業生産資材高騰に対する実効性のある支援
――当日、厚生労働省と農林水産省の担当職員から回答があり、小坂団長が市民の声を交え、更に改善を求めました。
 
 さらに加須市議団は、利根川の河道掘削・堤防強化・流域治水の促進、渡良瀬遊水地の治水対策を要望――国土交通省から後日、文書回答されます。

 また、教育に関し、スクールサポートスタッフ予算化の要望に対し、文科省初等中等教育局財務課から文書で、「引き続き、地方公共団体や学校の声をしっかりと聞きながら、必要な支援が行えるように努めてまいります」と回答がありました。

 党議員団4人は引き続き、党国会議員団と連携を強め、市民の声と願いを実現するため、全力で取り組み、頑張ります。
2022/11/22

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