議員の活動

利根川治水同盟 大会に参加

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 パストラルかぞで今月4日、利根川の治水・利水の整備を求める「利根川治水同盟」の第72回治水大会が開催されました。日本共産党加須市議団の4人ー小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員―が参加しました。
 大会は、コロナ禍のため3年ぶり。




 治水同盟は、1947年9月のカスリーン台風による甚大な被災を契機に発足。毎年、流域の都市で治水大会を開催しています。利根川水系は、1都5県(東京都、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県)の流域人口3,000万人に及びます。

 2019年台風19号では、堤防天端から「手が洗える」近さまで水位が迫り、加須市は深夜、3万人に避難指示を発令し、大混乱しました。改めて利根川の治水対策の促進が急務となっています。

 大会では、萩原利一副市長が意見を発表(角田守良市長はコロナ感染陽性で自宅療養中)。宣言と決議を採択して閉会しました。
埼玉大橋から下流方向を望む
埼玉大橋から下流方向を望む
2022/8/8

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