議員の活動

核兵器をなくそう…平和の願いを

 今年で65回目となる原水爆禁止国民平和大行進は、東京〜広島コースが5月8日北海道礼文島を出発。8月の広島にむかって全国の都道府県、市町村をつないで行進しています。

 今年2月ロシアがウクライナに侵攻。国連では、いま、圧倒的多数の国々がロシアの侵略に抗議し、戦争の即時停止を要求しています。しかし、戦争は長期化の様相で、ロシアは核兵器の使用も辞さない構えです。
 唯一の戦争被爆国である日本が、核兵器禁止条約に署名・批准して核兵器のない世界の実現に力を尽くすよう声をあげていきましょう。




 7月17日(日)平和行進は大利根地域に入りました。午前9時から大利根総合支所駐車場で平和集会を開きました。
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 はじめに責任者の松本英子議員が「ロシアのウクライナへの侵略を中止し、唯一の被爆国である日本政府は、核兵器禁止条約に一刻も早く参加するべきです」とのべ、「戦争をしないと誓った日本国憲法は世界の宝。完全な核廃絶まで、ともに力を合わせましょう」と挨拶。

 次に、埼玉県原水協の伊藤理事長、大利根総合支所の田中課長が激励の挨拶をおこない、 大利根年金者組合、埼玉土建の仲間の皆さんがそれぞれ、核兵器廃絶、平和への思いを込めて挨拶しました。

 その後、北下新井地域から総合支所まで、デモ行進。コロナ感染防止のため、シュプレヒコールは中止し、音の宣伝で地域の皆さんに核兵器廃絶を訴えました。


 🔸平和行進は北川辺地域に

 大利根地域から引き継いで、11時15分から北川辺総合支所で集会を開きました。
 責任者の及川和子議員が「ロシアの戦争に乗じて核兵器の共有構想は許せません。いま、核兵器禁止条約に賛同する国が世界で多数を占めています」と挨拶。

 続いて、埼玉県原水協の伊藤理事長、相良北川辺総合支所長が挨拶し参加者を激励しました。地域からは、埼玉土建北川辺分会、年金者組合北川辺支部の代表が核兵器をなくす取り組みを報告しました

 集会のあと参加者は、北川辺総合支所周辺を平和行進し、平和への願いをアピールしました。


 🔸核兵器廃絶! 市内を平和行進
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 ロシアの侵略戦争をやめさせよう! 核兵器を使わせない! 平和の声を! ――市役所で7月18(月)、2022原水爆禁止国民平和大行進が集会をひらきました。

 集会を終えて参加者は、感染対策を行って、市民に核兵器禁止を訴えて市内を平和行進しました。コロナ禍のため、市内の平和行進は3年ぶりの実施です。
 市内の平和行進は、北海道を5月初旬に出発し、津軽海峡を超えて東北地方を縦断、16日に栃木県から埼玉県に引き継ぎ、東京をめざして行進するコースです。

 集会は先ず、平和行進で加須市の責任者を務める小坂徳蔵議員が挨拶。次に、埼玉県原水協の伊藤稔理事長、市長代理で高橋敦男総務部長が挨拶。

 高橋部長は、「ロシア軍のウクライナ侵攻において、ロシアから核兵器使用をほのめかすようなことがみられる」と指摘。
 「世界において核の脅威が現実のものとなっている」と話し、「核兵器廃絶に向けた取り組みを着実に進めていくことが必要」と強調しました。
 そして、「本日参加された皆様による長年にわたる継続的な平和の取組みに対し、改めて敬意と感謝を申し上げます」と、参加者を激励しました。

 加須市は、核兵器廃絶をめざし「平和首長会議」に加入し、「平和都市」を宣言しています。
 平和行進に対して、高校生が手を振ったり、沿道の市民に核兵器禁止の訴えを広げました。行進は、羽生市に引き継ぎました。

 🔸行進は羽生市、行田市をつなぎ騎西地域に入りました。


 核廃絶訴え平和行進🌻
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 騎西地域で21日、原水爆禁止国民平和大行進を開催しました。行進に先立ち、午前9時から騎西総合支所の駐車場で集会を開催。
  
 責任者として佐伯由恵議員が挨拶。次に、伊藤稔・埼玉県原水協理事長が挨拶。続いて、福田英幸・騎西総合支所長が挨拶し、参加者を激励しました。その後、参加者より平和運動の取り組みを報告。

 集会後、参加者は「ロシアは撤退せよ」「戦争反対」「なくそう核兵器」などのプラカードを掲げて商店街を元気に行進。行進はコロナで3年ぶり。沿道の方々に共感を広げました。

 こうして、平和行進は久喜市菖蒲町に引き継がれました。
2022/7/23

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