議員の活動

埼玉土建加須支部が定期大会

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 建設産業に従事する労働者・職人がつくっている、埼玉土建一般労働組合加須支部の第35回定期大会が「市民プラザかぞ」でひらかれました。

 案内をいただき、日本共産党議員団の小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員――4人が参加しました。




 コロナ禍の下で建設産業の労働者は、感染して仕事に行けないなど深刻な影響を受けています。

 そのような中で加須支部は、新型コロナ対策に取り組み、建設労働者の地位向上、地域とのつながりを深める住宅デーの開催、憲法と平和・民主主義を守るたたかい、「市民と野党の共闘」などに取り組んでいます。

 来賓の挨拶では、角田守良市長の代理で市・経済部長が出席してメッセージを代読して参加者を激励しました。


 日本共産党議員団を代表して小坂議員団長が挨拶し、市が実施している住宅リフオーム助成制度など地域経済対策を紹介。そして、ロシアのウクライナに対する武力攻撃を非難。

 問題は、ロシアの侵略を口実に、自民党や維新から核兵器の共有、軍事費を5年間で11兆円に増額する議論、戦争を放棄した憲法9条を改正する動きなどを批判。来たる参院選で、平和を守り、国民にやさしく強い経済に変えるため力をつくそう、と訴えました。

 大会は、全員一致で以下のスローガンを採択しました。
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 ◇賃金・単価を引き上げ、若者に魅力ある建設産業を ◇現場調査、企業懇談、自治体要請をすすめ加須市で公契約条例の制定を ◇建設アスベスト訴訟全面勝利 ◇安保法制廃止! 改憲策動と戦争する国づくりを許さず、立憲主義を取り戻そう! ◇消費税を5%に戻し、インボイス導入を阻止しよう! ◇ロシアのウクライナ侵略に断固抗議など。
2022/5/24

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