議員の活動

市内4か所で平和行進

核兵器廃絶を求めて全国をつないで歩く「原水爆禁止・国民平和大行進」。7月19日、20日、22日にわたり、市内4カ所で行われました。
 今年は、コロナ感染防止の観点から行進は行わず集会のみ。各地域では、核廃絶を願う市民が集まり、核兵器禁止条約の速やかな発効に向け、運動をさらに大きくすることを誓い合いました。




 1945年8月6日広島に、9日長崎に原子爆弾が投下され今年で75年。原爆で2つの都市は廃墟となり、21万人もの尊い命が犠牲になりました。今もなお、約13万7千人もの方が原爆症に苦しんでいます。

 「ノーモア・ヒロシマ」「ノーモア・ナガサキ」「ノーモア・被爆者」ー被爆者の長年の運動と平和行進など草の根の運動、核廃絶を願う世界の国々との連携で、核兵器を巡る情勢は大きく進展しました。

 2017年7月の国連総会で、122カ国の賛成によって、核兵器禁止条約が採択されました。条約は50カ国が批准すれば90日後に発効されます。現在、40カ国が批准し、あと10カ国となりました。核兵器禁止まであと一歩です。日本は唯一の被爆国でありながら、核兵器禁止条約に背を向けています。日本政府に対し、条約を批准するよう求めていきましょう。


◆大利根地域 松本議員が参加 19日

 加須市内では、19日(日)午前9時から大利根総合支所で集会。責任者の松本英子議員が「日本政府に核兵器禁止条約の批准を求めていきましょう」と呼びかけ。次に、福田大利根総合支所長が参加者を激励しました。

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◆北川辺地域 及川議員が参加 19日

 続いて、午前10時30分から北川辺総合所で集会。及川和子議員が司会進行しました。初めに福田北川辺総合支所長が「一歩一歩の小さな取り組みが核兵器をなくす力になります」と挨拶。続いて、埼玉土建と年金者組合代表が連帯の挨拶を行いました。

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◆加須地域 小坂徳蔵議員が参加 20日

 翌20日(月)は、午前9時に加須地域住民が加須市役所駐車場に集合。集会では、進行役の小坂議員が「被爆国の日本政府は、核兵器禁止条約を批准せよ!この声を大きくして運動していきましょう」と参加者に呼びかけました。続いて大橋市長のメッセージを職員が代読。さらに参加団体から、埼玉土建加須支部平和委員会、年金者組合加須支部の代表が決意表明しました。

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(その後、羽生市、行田市)

◆騎西地域 佐伯由恵議員が参加 22日

 22日(水)に騎西地域に引き継ぎました。集会の責任者を務める佐伯議員が「被爆者と私たちの草の根の運動の力で核兵器禁止条約発効まであと一歩。核兵器廃絶へ、さらにがんばりましょう」と参加者に呼びかけました。集会では、細田・騎西総合支所長のメッセージを職員が代読し、参加者を激励。参加団体の代表が核廃絶に向けて決意表明を行いました。

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2020/07/25












2018/7/23

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