議員の活動

市民の願い携え 政府交渉

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 日本共産党国会議員団埼玉事務所と埼玉県内の地方議員などは22日、参議院議員会館(東京都千代田区)で、「コロナ感染対策に係わる緊急要望」と「2021年度埼玉に関する政府の施策・予算編成に対する要望」について、各省と交渉しました。

 これには、加須市議団から小坂徳蔵議員と松本英子議員、及川和子議員が参加しました。




 政府交渉・話し合いは、午前10時に伊藤岳参院議員の司会で進行。厚生労働省・経済産業省・文部科学省・内閣府・総務省・国土交通省などと行い、昼食休憩をはさんで午後5時40分まで続きました。

 国会の合間を縫って塩川鉄也衆院議員も参加、埼玉県民の要求実現を政府に求めました。

 小坂議員は、加須市民が直面している問題の中から、以下の4項目について発言し、解決の方向性を提起しました。

➀.コロナ禍で医療機関の大幅減収に補償を行うこと

②.国民健康保険の財政基盤強化に国費1兆円を投入し、一般会計繰り入れ解消の指示を撤回すること

③.水害から住民のいのちを救うため、コロナ禍の避難所確保に内閣府防災担当が知恵を出して地方自治体に方策を示すこと

④.利根川水位が上昇中にダム放流を禁止すること


 また、加須市議団が提案している、「国が利根川上流域の降雨量を把握し、流域自治体に正確な水位情報を提供できるシステムを早急に確立し、流域住民の命を守ること」などについて、後で文書回答することになっています。

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2020/07/24

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