議員の活動

利根川決壊から70年 教訓を後世に

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 16日、パストラル大ホールで「治水の日 継承式典」が開催されました。主催は、国土交通省関東地方整備局利根川上流河川事務所。式典に小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員も参列しました。

 1947年9月、秋雨前線の停滞とカスリーン台風の襲来により記録的な豪雨となり、16日に利根川が北埼玉郡東村(現加須市)で決壊しました。濁流は埼玉県内を経て、東京都の足立区・葛飾区・江戸川区まで到達し、東京湾へと流れました。

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 その被害は、関東地方1都5県におよび、家屋の浸水30万3,160棟、家屋の倒壊と半壊が約3万1,381棟、死者は1,100人にのぼりました。

 1992年、この日を「治水の日」と定め、以来、毎年式典を開催して犠牲者のご冥福を祈り、甚大な被害の記憶を後世に語り継ぎ、利根川治水事業の重要性を訴えています。
2017/09/19



 

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