議員の活動

市内4ヶ所で平和行進

大利根地域 17日
大利根地域 17日
 今年も、核兵器廃絶を求めて市内4ヵ所=大利根・北川辺・加須・騎西で国民平和大行進に取り組み、市民が大勢参加しました。




 原水禁止国民平和大行進は1958年にはじまり。今年で59回前を迎えました。北は北海道から南は沖縄まですべての都道府県を行進し、約100万人が参加する国内最大規模の反核平和運動です。主催は、原水爆禁止国民平和大行進中央実行委員会。

 今年は国連で「核兵器禁止条約」が122カ国の賛成で採択され、超ビックニュースの中で行われました。

 今年5月8日、北海道最北端の礼文島を出発したコースが津軽海峡をわたって東北で3コースに。その1つのコースが、森県→秋田県→山形県→福島県→栃木県を経て、埼玉県内の久喜市栗橋で合流。そして、大利根地域→北川辺地域→加須地域を行進。その後、羽生市と行田市を経て再び市内の騎西地域で行進。市内4ヶ所で延べ約100人が参加しました。

北川辺地域 17日
北川辺地域 17日
◆7月17日、大利根地域と北川辺地域で平和行進。大利根地域は大利根総合支所で集会を行い、松本英子議員が挨拶。続いて、大橋良一・加須市長代理の林茂雄・大利根総合支所長が激励の挨拶。その後、平和行進は北川辺地域へ。北川辺地域では及川和子議員が挨拶し、商店街を核兵器廃絶を訴えて行進。


◆翌18日は、加須地域で平和行進。午前9時、市役所で集会をひらき、主催者を代表して小坂徳蔵議員が挨拶。続いて加須市長代理の藤原豊・総務部長が大橋良一市長のメッセージを紹介し、参加者を激励。その後、市役所から不動岡3丁目まで行進し、歩きながら「核兵器をなくそう!」「非核3原則を守れ!」「憲法9条を守ろう!」などと市民に訴えました。

 その後、平和行進は羽生市と行田市を経て、再び加須市に入りました。

◆20日は、騎西地域で平和行進。騎西総合支所で集合を開き、主催者を代表して佐伯由恵議員が挨拶。続いて、中島隆明・騎西総合支所長が市長のメッセージを紹介。その後、商店街を「核兵器をなくそう」と訴えて行進。

 今年は男性(64歳)が、北海道から東北地方、関東地方、そして東京めざして「通し行進」しました。こうして、平和行進は東京をめざして県内を進んでいきました。

 国連では人類史上初、核兵器禁止条約を採択しました。条約を力に核兵器のない平和な世界へ、ごいっしょに。

2017/08/15





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