議員の活動

水防議会予算を可決…及川和子議員

合の川防災ステーション
合の川防災ステーション
 利根川と渡良瀬川右岸の水防に関する事務を行うために加須市・羽生市水防組合議会(定数16人)を設置しています。(管理者は加須市長)
 組合議会は2市の議会から選出した議員と識見を有する議員で構成され、加須市議会から及川和子議員が選出されています。
 水防組合議会は3月29日(水)加須市役所5階で開会。新年度組合予算を可決しました。

 2017年度組合予算は総額1160万円。財源の主な内訳は、2市が負担する負担金(627万5千円)と繰越金(300万円)などです。負担金は堤防の延長に応じて決まり、加須市421万7千円(67・2%)、羽生市が205万8千円(32・8%)です。

水防団の訓練
水防団の訓練
 新年度の事業は、4月に実施する水防団の水防訓練にかかわる事業費1026万円が主なものです。内訳は、参加する水防団員報償費と訓練に必要な資材等の購入に関する支出です。

 水防団員のみなさんは通常の堤防巡視や台風等で水位が上がった時に警戒にあたる等、市民の生命・財産を守る大事な使命を担っています。ありがとうございます。
2017/3/31

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