議員の活動

土建加須支部旗開き 党議員団が激励

挨拶する小坂議員、隣から松本議員、及川議員、佐伯議員
挨拶する小坂議員、隣から松本議員、及川議員、佐伯議員
 建設産業で働いている労働者・職人がつくっている、埼玉土建一般労働組合加須支部(組合員1,400人)の「2017年旗開き」が今日15日、市内でひらかれました。

 日本共産党加須市議団はお招きを頂き、小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員の4人が参加しました。

 開会にあたって、主催者が挨拶し、先の12月市議会で提出した「建設アスベスト訴訟の早期解決及び被害者全員の早期救済」を求める請願採択及び意見書可決に触れ、党議員団に感謝を述べました。また、「新しい未来を切り開くため、衆議院選挙で私達の願いを実現してくれる候補者を選んで、確実に勝ち抜いていきたい」と抱負を語りました。

 議員団を代表して小坂団長が挨拶しました。小坂団長は参加者に、松本、及川、佐伯の3議員を紹介。12月市議会を振り返り、「アスベスト」の請願や意見書について、「公明党議員や保守議員が反対したが、他の3会派と力を合わせて通すことができた。引き続き、4会派で市民のために力を合わせていきたい」と述べました。
 
 続いて、済生会栗橋病院の一部機能移転について報告。「加須市は済生会栗橋病院との覚書に添って建設予定地を確保し、財政支援として30億円積立てた。今後、済生会が移転に関する計画書を加須市に提示することになっています」と説明しました。
 最後に、市議会改革について、「市議会は市民との溝を縮めるため、市議会改革に取り組んでいます。市民アンケートにぜひご協力下さい」と呼びかけました。
 
 この後、組合員による自慢ののどが披露され、民謡と津軽三味線のひとときを過ごしました。さらに、参加者全員でビンゴゲームを楽しみました。

 最後は、希望ある新年に向け、ガンバローを三唱し、旗開きを終えました。

2017/01/15

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