議員の活動

双葉町と友好都市盟約締結式に参列

左から、福島加須市議長・大橋市長・伊沢町長・佐々木双葉議長
左から、福島加須市議長・大橋市長・伊沢町長・佐々木双葉議長
 加須市と福島県双葉町との友好都市盟約締結式が3日、双葉町の役場がある、いわき市内で行われました。日本共産党議員団からは、小坂徳蔵議員、及川和子議員、佐伯由恵議員が参列しました。

 2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島原子力発電所事故。放射能汚染により、福島県双葉町は全町避難を余儀なくされ、川俣町からさいたまスーパーアリーナを経て、加須市内にある県立旧騎西高校へ役場ごと避難しました。町民の数は多いときは、1,400人にも上りました。
旗の交換、左から大橋市長、伊澤町長
旗の交換、左から大橋市長、伊澤町長

 役場機能は2年余りで福島県いわき市に移りましたが、いまも加須市内には、およそ500人の双葉町の住民が避難しています。

 そのため、騎西総合支所には双葉町・埼玉支所が設置されています。

 今年4月、双葉町長から加須市長に、「双葉町民が加須市民の皆様のご厚意に対する感謝の心を持ち続け、将来にわたって友好関係を維持発展させていくために、友好都市の契りを」と、「友好都市の盟約締結」の依頼がありました。

 これを受けて、友好都市盟約を締結したものです。

 友好都市盟約に、双葉町の伊澤史朗町長と町議会の佐々木清一議長が、加須市の大橋良一市長と市議会の福島正夫議長が署名し、友好都市盟約が締結されました。
2016/11/10


双葉町住民による「せんだん太鼓」。迫力と勇壮、双葉町復興のシンボルです)
双葉町住民による「せんだん太鼓」。迫力と勇壮、双葉町復興のシンボルです)

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