議員の活動

埼玉土建加須支部大会 参加者を激励

(2列目右から、佐伯・及川・松本の各議員)
(2列目右から、佐伯・及川・松本の各議員)
 建設労働者・職人の生活と権利を守ろう――埼玉土建一般労働組合加須支部(以下は加須支部)の第29回定期大会が昨日(22日)、パストラルで開催されました。加須支部は、建設産業で働く労働者・職人がつくっている労働組合です。

 日本共産党議員団に案内をいただき、小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員―4人の議員が参加しました。


 いま、建設産業で働く技能労働者は高齢化がすすみ、一方、29歳以下の建設労働者は10%台にとどまっています。

 全国的に道路や橋など社会インフラの老朽化がすすむなかで、これからインフラ更新、維持管理を担う技能労働者が不足する事態が懸念されています。そうなれば、日常生活に支障を来すことになります。

 このような状況の下で加須支部は、次世代・青年、若年事業主・子育て世代を対象にした運動を展開。建設労働者・職人の生活と権利、中小零細業者の経営と生活を守るため、建設産業の民主化・働くルール確立めざす取り組みをつよめています。

 2016年度の重点方針は、○建設産業の民主化と働くルールの確立、○戦争法(安保法制)廃止、立憲主義、民主主義を取り戻し、憲法を守り生かす、○仕事・経営を支援、暮らしといのちを守る―など。

 また大会では、熊本地震の被災者に応急仮設木造住宅建設や公共施設復旧工事のため、加須支部に対し、大工職人の協力要請(就労期間は6月)がきている、と報告がありました。
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 開会にあたり、党議員団を代表して議員団長の小坂徳蔵議員が挨拶を行い、加須市が取り組んでいる地域循環型経済の内容などを報告し、参加者を激励しました。
2016/05/23

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