議員の活動

戦争法廃止! 加須地区メーデー

(前列右は小坂団長。2列目左から松本・及川の各議員)
(前列右は小坂団長。2列目左から松本・及川の各議員)
 労働者の団結で、くらしと平和を守ろう――第61回加須地区メーデーが昨日(1日)、千方神社境内で行なわれました。会場の新緑が目に映え、初夏を思わせる天候のもと、労働者や市民が参加しました。そのなかに、小さい子ども連れの人もいました。

 これには日本共産党議員団の小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員―4人が参加しました。

 メーデー集会は実行委員長の挨拶で始まりました。続いて、来賓の大橋良一市長が挨拶しました。日本共産党を代表し、議員団長の小坂徳蔵議員が、一緒に参加している松本・及川・佐伯の各議員を紹介して挨拶しました。

 小坂団長は、「メーデーは8時間労働を要求して立ち上がった130年前のアメリカ労働者のたたかいが起源。今でもブラック企業の横行など、労働者が置かれている状況は殆んど同じ」。参議院選挙で、戦争法を廃止し、安倍内閣の暴走政治をストップさせるため、野党5党首が確認した1人区で統一候補の擁立がすすんでいることを紹介。「ともに頑張りましょう」と呼びかけました。

 また、上田清司県知事のメッセージが紹介されました。

 続いて、参加団体の代表が「仲間の声」として、職場の状況と要求の内容について報告。さらに、メーデースローガンを確認しました。

 今年は、◆安保法制(戦争法)廃止、立憲主義・民主主義のたたかいをすすめよう、◆憲法の改悪に反対しよう、◆なくせ貧困と格差、大幅賃上げ・単価引き上げで景気の回復を、◆年金・医療・介護など社会保障の充実、消費税10%増税中止、TPPの国会承認反対、原発ゼロの日本を――などを掲げました。
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 集会のあとで参加者は、駅通り商店街などをパレードしました。

 歩きながら、「戦争法を廃止しよう」、「憲法9条を守れ」、「消費税10%増税ハンターイ」、「原発をゼロにしよう」、「最低賃金を引き上げよう」と参加者は元気にシュプレヒコール。沿道の市民に訴え、反響を広げました。

 パレードのあと、参加者は商品が当たる抽選会を楽しみ、最後はガンバロー三唱で閉会しました。
2016/05/02

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