議員の活動

排水路改修を 住民が市長に陳情

(左から4人目市長。右端小坂議員、その隣が松本議員)
(左から4人目市長。右端小坂議員、その隣が松本議員)
 大雨が降ると、北平野地域の「自然排水路」が溢れ、道路冠水など多大な被害が発生し、日常生活や営農に大変困っています。

 早急に改修をお願いします。
北平野地域の住民代表は今日(29日)、大利根総合支所を訪ねて大橋良一市長に会い、陳情書を提出し、市長と懇談しました。

 これには、地元議員の松本英子議員、それに小坂徳蔵・党議員団長が同席しました。



(9月11日の台風18号による道路の冠水)
(9月11日の台風18号による道路の冠水)
 北平野地域を流れる「自然排水路」は、地域の基幹排水路であり、沿線のコメ作りになくてはならない用排水路です。

 このため住民は毎年3回、全世帯が協力し、水路の浚渫や藻刈りを実施し、地域を上げて管理に努めています。

 しかし現状は、以下のような被害が発生し、地域住民が不安をつのらせています。

①台風など大雨が降ると側道が冠水する。
②水が引くときに水路法面の土が削り取られ、側道の幅員が狭められて危険な状態に。
③水路に崩れた土砂が堆積し、水路断面を浅くしている。
④この結果、本来の水路機能が低下し、小排水路の氾濫、道路冠水など被害が発生。
 こうしたことから住民は、大橋市長に対し、「自然排水路の浚渫と柵渠工事について、速やかに実施することを地域住民一同、連書をもって陳情」したものです。
(台風18号による溢水)
(台風18号による溢水)
 住民の陳情に対して大橋市長は、「実情について改めてよくわかりました。『羽生領』(羽生領島中領用排水路土地改良区)と協力し、改修に努めてまいります」と答えました。
2015/10/29

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