議員の活動

建設労働者と市職員の懇談で助言

(ミソハギとコシヒカリ・オニバス自生地・19日)
(ミソハギとコシヒカリ・オニバス自生地・19日)
 建設労働者・職人がつくっている労働組合=埼玉土建一般労働組合加須支部の役員が今月21日、加須市役所を訪ねて市担当者と懇談。

 建設労働者の地位向上、地域循環型経済対策について、意見を交換しました。

 これには、日本共産党議員団の小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員―4人の議員が同席しました。

 懇談したテーマは、◇小規模契約登録制度の拡充、◇住宅リフオーム助成制度の拡充、
◇公共工事設計労務単価の徹底、◇公契約法・条例の制定、◇太陽光発電パネル補助、◇建設業退職金共済制度の証紙貼付の徹底、◇木造住宅耐震改修等の補助改善、◇制度融資の拡充、◇埼玉土建国保への補助金継続など。

 懇談の開会にあたり、党議員団を代表し、小坂団長が「昨年の懇談で要望した内容が今年度に実施されており、感謝する。また、地域循環型経済対策も着実に前進している。今日の懇談が、有意義な会合になるよう願っている」と挨拶しました。

 また、懇談の途中で、設計労務単価の徹底と公契約条例について、参加者から発言を求められ、小坂団長は「設計労務単価の徹底を図るために、市の対応が求められる」と指摘。さらに、公契約条例のポイントについて提起しました。
2015/08/29

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