議員の活動

戦争法案に反対!! 盛り上がった集会・デモ

(左から松本、小坂、及川の各議員)
(左から松本、小坂、及川の各議員)
 加須市内で昨日(19日)、 「戦争はいやだ! 憲法9条を守ろう!」―集会とデモ行進が行なわれました。党議員団の4人が参加しました。

 「いま声を上げ、行動しなければ、絶対後悔する」――東埼玉地域集会実行委員会が7月に、蓮田市(今月12日)、加須市(19日)、久喜市(20日)―3か所で、集会とパレードを行なうことを決め、取り組んでいます。加須市の行動は、「戦争立法阻止・加須地域集会実行委員会」が主催。

 参加者は朝、市民プラザで集会をひらきました。
「戦争法案に反対!」―市民の関心が高く、開会前に会場は満席。立って参加する状態でした。集会には、今月23日告示の県知事選に、「民主県政の会」が擁立する、柴田やすひこ氏(日本共産党が推薦)が参加しました。
民主県政の会・柴田やすひこ氏
民主県政の会・柴田やすひこ氏
 集会は、実行委員長が経過の報告を兼ねて挨拶。続いて、来賓の柴田やすひこ氏が挨拶しました。柴田氏は、「安倍内閣の戦争法案に反対し、憲法を暮らしに生かす県政を実現する」―決意を表明し、参加者から共感の大きな拍手がおくられました。

 続いて、党議員団長の小坂徳蔵議員が挨拶。小坂団長は、集会に参加している松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員を紹介。

 そのうえで小坂団長は、「今朝の毎日新聞世論調査は、安倍内閣を支持しない人が、前回より8ポイント増えて51%にのぼっています。支持は35%に過ぎません。テレビのコメンテーターが、『これでは先行きどうなるかわからない。政治は、一寸先は闇だ』と話しています。

 戦争法案に対し、各種の世論調査は、『憲法違反』が5〜6割、『今の国会で成立に反対』が6割以上、『政府の説明は不十分』が8割を超えています。

 国民の声に基づいて政治を行なう―これが民主政治の大原則です。安倍内閣は、主権者である国民多数の声をないがしろにし、国民主権を蹂躙しています。戦争法案に反対! そのためにがんばりましょう」と呼びかけました。

 また、民主党の小林信雄議員が挨拶。小林議員は、「身内が自衛隊に勤務し、いま外国に派遣され、戦争法がなし崩し的に実施されています。戦争法阻止のため全力つくします」と決意を述べました。
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 さらに、実行委員会の各代表が決意を表明しました。

 そして参加者は、「憲法違反の集団的自衛権行使を容認した立法化阻止の声を総結集して、加須・東埼玉地域、県内外に行動を大きく広げていきましょう。私たちは、憲法9条・平和を守るため最後まで闘うぞ!」――「戦争立法阻止・加須地域集会アピール」を全員で採択しました。

 このように集会は、参加者の熱気があふれ、とても盛り上がりました。

 このあと参加者は、市民プラザに隣接する千方神社境内に移動。参加者は、一人ひとりの思いを込めた、「戦争法案NO」・「平和憲法9条を守ろう」・「アベ政治を許さない」―ステッカーを掲げ、スローガンや団体の旗を夏風にはためかせ、中心市街地を元気にデモ行進しました。

 参加者は、元気いっぱいシュプレヒコールし、「戦争法案ハンタ〜イ!」・「憲法9条を守れ」・「若者を戦場に送るな」・「日本を戦争する国にさせないぞ!」―市街地に大きく響かせました。
2015/07/20
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