議員の活動

核兵器の廃絶を 市内を平和行進

(大利根地域の平和行進。前列中央が松本議員)
(大利根地域の平和行進。前列中央が松本議員)
 「世界から核兵器をなくそう」―歩いて核兵器の廃絶を市民に呼びかける、原水爆禁止国民平和大行進が、12日と13日に加須市内で行なわれました。

 この平和行進は、5月に北海道礼文島を出発し、東北地方を縦断して関東地方に引き継がれ、今月11日、栃木県から利根川を渡って、埼玉県に引き継がれたコースです。

 12日は、大利根地域と北川辺地域を平和行進しました。これには、日本共産党議員団から松本英子議員と及川和子議員が参加、住民といっしょに「核兵器なくそう」・「戦争法案反対!」などを市民に訴え、行進しました。

 翌13日は、加須地域で行進しました。
朝、市役所に集まった参加者は、出発集会をひらきました。はじめに、平和行進の責任者・小坂徳蔵議員が挨拶。小坂氏は、「人類史上、初めて原爆が広島と長崎に投下され、今年は70周年です。

 あれから70年も経っているのに、原爆症で苦しんでいる人が約20万人にのぼっています。そして今、世界には核兵器が16,000発もあります。核兵器廃絶、非核日本で平和な社会を訴えて、歩きましょう」と呼びかけました。
(犠牲14万人、被爆後の広島市。平和資料館より)
(犠牲14万人、被爆後の広島市。平和資料館より)
 集会には、加須市を代表し、木村弘・総務部長が参加。木村部長は、加須市が平和都市を宣言し、核兵器の廃絶を求める「世界首長会議」(世界160か国、6,733都市が加盟。2015年7月1日現在)に加盟していることを紹介。

「核兵器の廃絶には粘りつよい行動が必要です。頑張ってください」と参加者を激励しました。

 参加者は、宣伝カーを先頭に、「世界から核兵器をなくそう」・「戦争法案反対!」・「若者を戦場に送るな!」・「憲法9条を守れ!」―元気にシュプレヒコール。沿道の市民に訴え、反響を広げました。この日、平和行進は羽生市に引き継ぎました
2015/07/17

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