議員の活動

加須地区メーデー 集会とパレード

(パレードの先頭を行進。右から、佐伯、小坂、及川、一人置いて松本の各議員)
(パレードの先頭を行進。右から、佐伯、小坂、及川、一人置いて松本の各議員)
 一昨日・5月1日はメーデー。労働者・国民が団結の力を示し、労働条件と生活の向上、安倍政権の戦争立法と改憲阻止など暴走政治ストップ、労働法制改悪ストップ、消費税大増税と社会保障改悪反対などを掲げ、共同の輪を広げる日でした。

 加須地区の第60回メーデーが朝、千方神社境内でひらかれました。これには、市内の労働者、市民が参加しました。

 加須地区メーデーには、4月26日投票の加須市議選で、激戦を競り勝った日本共産党議員団の現職4人―小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員が参加しました。会場では参加した労働者・市民から、激戦を制した党議員団4人の当選がとても喜ばれていました。

 加須地区メーデーは午前9時30分から集会を開会。はじめに、メーデー実行委員長があいさつ。続いて、大橋良一加須市長があいさつ。上田清司埼玉県知事の祝電披露のあと、日本共産党を代表し、党議員団長の小坂徳蔵議員が挨拶しました。

 小坂団長は、激戦を競り勝った党議員団の松本議員、及川議員、佐伯議員を紹介。

 そして、国会で審議されている、生涯ハケン・正社員ゼロの労働者派遣法改悪、8時間労働制の規制をなくし長時間働かせ「残業代ゼロ」を導入する労働基準法改悪を批判。安倍内閣が海外でアメリカの戦争に参加し、武力行使する戦争立法の危険性、消費税増税と社会保障切りすて、原発再稼働など―世論調査で国民の多数が反対している事実を指摘。安倍内閣の暴走政治ストップ!その声を大きく上げていきましょう、と訴え参加者を激励しました。

 このあと集会で、参加団体の代表が「仲間の声」を報告。さらに、メーデースローガン「働く者の連帯で、権利の拡大、雇用と生活の安定、向上を図り、自由で平和な日本をつくろう」を参加者全員で採択しました。

 そして参加者は、駅通り商店街などをパレード。「戦争立法をつくるな!」、「労働者の賃金を引き上げろ!」、「労働者派遣法改悪反対!」、「残業ゼロ法案反対!」、「憲法9条を守れ」―元気にシュプレヒコールし、市民に呼びかけました。そして参加者は、会場に戻って抽選会を行なって解散しました。
2015/05/03
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