議員の活動

市議選 ご支援に心から感謝申し上げます

(4人全員当選を喜ぶ党議員団・左から及川、松本、佐伯、小坂の各議員)
(4人全員当選を喜ぶ党議員団・左から及川、松本、佐伯、小坂の各議員)
 加須市議会議員選挙(定数28、削減4人)が4月26日、投開票が行われ、日本共産党は現職の小坂徳蔵、松本英子、及川和子、佐伯由恵―現職の4人全員が当選しました。

 ご支援いただいた有権者の皆様、党候補の候補者活動を支えて頂いた方々に、心から厚く感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 市議選の開票結果は、小坂徳蔵1,378票(16位)、松本英子1,283票(21位)、及川和子1,128票(24位)、佐伯由恵1,737票(7位)でした。4人全員が前回の得票を140票〜480票伸ばしています。

 市議選は、6人はみ出しの多数激戦、議員定数4人削減による当選ラインが引き上がっている激戦を競り勝ち、党候補の4人全員が当選しました。この結果、市民の暮らしを守り、市政を前にすすめる「議案提出権」を引き続いて確保しました。

 これから、選挙で私たちが訴えた、◇国保税を1人あたり1万円引き下げ、◇介護保険:特別養護老人ホーム入所待ちゼロを実現する、◇初期救急医療体制の再構築を図る、◇学校にエアコンを設置する、◇子育て支援をきめ細かく拡充、◇地域循環型経済の推進、◇米価安定対策を国に要求し稲作農家を支援する――公約の実現目指して取り組んでまいります。

 日本共産党議員団4人は、加須市議会で引き続いて、公党のなかで第1党を占めています。

 今回の市議選で私たちは、「国政の問題も党・人を選ぶ大事なモノサシです」と争点を押し出し。「消費税10%ノー」、「戦争立法・社会保障改悪・安倍内閣の暴走政治ストップ」を訴えてたたかいました。

 その結果、日本共産党は5,526票を獲得。得票率12.41%に伸ばしました。投票率(48.44%)が、前回比マイナス3.75%下がるなかで、前回と比較し、得票を451票増やし、得票率も伸ばしました。

 一方、公明党は前回比マイナス171票減、民主党もマイナス439票減となりました。なお、加須市議会から社民党は消えました。

 日本共産党の4候補にご支援いただいた有権者の皆様、候補者活動を支えて頂いた皆様に、重ねて心から感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。
2015/05/02

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