議員の活動

住みよい加須市を 党議員団が演説会

(中央が塩川鉄也衆議院議員)
(中央が塩川鉄也衆議院議員)
 力あわせ、くらし・福祉優先の加須市政を―党議員団は昨日(22日)、「市民プラザ」で市政と国政について演説会を開催しました。

 演説会には、国会審議で多忙中のところ、塩川鉄也衆議院議員が応援にかけつけました。参加した大勢の市民が、各議員の訴えに熱心に耳を傾けました。

 演説会ははじめに、建設労働者、子育て中の母親、農業者から、日本共産党議員に対する期待と推薦する話が行なわれました。

 続いて、党議員団の4人―佐伯由恵議員、及川和子議員、松本英子議員、小坂徳蔵議員が議員活動の取り組みについて報告し、市議選で支援を訴えました。

 佐伯由恵議員は、地域の人たちと力をあわせ、住民の願いを実現している取り組みを報告しました。

 及川和子議員は、住民といっしょに署名活動を行なって、駅にエレベーターを設置。デマンドタクシーの運行改善、障がい者福祉タクシー券の活用に取り組んでいることを報告。

 松本英子議員は、「埼玉一の米どころ」の加須市農業が、昨年の米価大暴落で大打撃を受け、農業者と共同し、米価安定対策を求め緊急集会を開催し、地域農業の再生をめざす取り組みを報告しました。

 議員団長の小坂徳蔵議員は、合併5年目の検証、安倍内閣の暴走政治によって、加須市民は消費税増税・社会保障切りすて・米価大暴落などで総額58億円、1世帯当たり13万円の減収になっている事実を指摘し、「くらし・福祉優先の市政を」のスローガンの根拠になっていることを指摘。 さらに、4人の日本共産党議員団が加須市議会で果たしている役割について報告し、日本共産党への支援を訴えました。

 続いて、塩川鉄也衆院議員が演説。塩川議員は、改めて加須市議会のなかで党議員団4人が果たしている役割を紹介し、党議員4人の必勝を訴え、参加者は大きな拍手でこれに応えました。

 そして塩川代議士は、総選挙で日本共産党国会議員が大きく躍進し、国会で質問時間が大幅に増え、論戦に実っていることを報告。そして、介護保険の介護報酬引き下げ、労働法制の改悪、とりわけ集団的自衛権行使の法整備で、日本が海外でアメリカの戦争に加担する危険性を告発しました。

 そして、塩川衆院議員は、「4月の市議選で、党議員4人を何として再選させ、加須市から安倍内閣の暴走政治に反対! その声を大きく上げていこうではありませんか!」と訴え、参加者は大きな拍手でこれに応えました。

 演説会の最後に、党議員4人と塩川衆院議員が参加者の声援に応えました。参加者から、「今日はよい話を聞かせてもらった」、「数十年ぶりに演説会に参加しました」、「とてもよかった!」などの声が寄せられ、とても盛り上がった演説会になりました。
2015/03/23

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