議員の活動

くらし・福祉優先の市政を全力で

(左から、小坂・松本・及川・佐伯の各議員)
(左から、小坂・松本・及川・佐伯の各議員)
 4月の市議選(告示4月19日・投票26日)まで3か月を切りました。

 日本共産党加須市委員会は24日、総選挙後の政治情勢を学ぶため、学習集会を市民プラザでひらきました。

 集会では、日本共産党議員団(党議員団)佐伯由恵議員、及川和子議員、松本英子議員、小坂徳蔵議員―4人の議員が決意を述べました。


 佐伯由恵議員は、中学校の「荒れ」を克服するため、党議員団が市教委に教育力の再生を提案。これによって正常化が図られたこと。

 福島原発による放射線から、子どもを守るため、子どもが生活する学校などの除染を繰り返し提案。昨年12月議会で、市内のすべての施設で、党議員団が提案してきた放射線量が毎時0.23マイクロシーベルト以下になったこと。

 さらに、幼児教育の充実めざす提案が実りつつあることを報告。引き続いて、全力つくすことを表明しました。


 及川和子議員は、加須市の周辺部となっている北川辺には、デマンドバスを古河日赤まで運行させること、埼玉大橋の安全対策など、地域特有の問題があり、これを住民の立場から実現させるため市議会で取り組んでいることを報告。実現まで全力をつくす、と述べました。

 そして、今年4月から始まる子育て支援新制度を、施設の質向上・保護者に新たな負担増をさせない立場で取り組んでいること。さらに、介護保険制度の改悪から、高齢者が安心して介護サービスを受けられるよう、改善を図っていく決意を述べました。


 松本英子議員は、市民が市議会に、◇消費税10%増税中止、◇介護保険の改悪反対、◇年金削減の中止、◇集団的自衛権行使に反対―4件の請願を提出。市民と共同して草の根から、安倍内閣の暴走政治ストップの声をあげてきたことを紹介。
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 請願に反対したのが、自民系保守と公明の議員であったことを告発し、市民の願いに背を向ける態度を批判しました。

 また、加須市は「埼玉一の米どころ」であり、市議会の内外で、米価大暴落から稲作農家を守るため、一点共闘をすすめている内容を報告し、引き続いて全力つくす決意を述べました。


 議員団長の小坂徳蔵議員は、ポスターに掲げているスローガン=「くらし・福祉を優先」、「学校にエアコン設置を」に込めた、深い思いについて具体的に解説。そして党議員団が、市民の立場から、行政・市議会をチェックし、かけがえのない監視役の役割を果たし、市議会を活性化させる推進力となっていることを、参加者に具体的に説明しました。

 さらに党議員団が、地方自治法に基づいて、予算修正や条例などを提出できる議案提出権を市民から頂いていること。これまで議案提出権を9回も活用し、行政に緊張感を与え、市政を前にすすめていることを紹介。引き続いて、この立場を堅持し、全力で取り組む決意を表明しました。
 2015/01/27

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