議員の活動

土建加須支部旗開き 党議員団が激励

(左から、佐伯・及川・松本・小坂の各議員)
(左から、佐伯・及川・松本・小坂の各議員)
 建設産業で働いている労働者・職人がつくっている、埼玉土建一般労働組合加須支部(組合員1,400人)の「2015年旗開き」が一昨日(18日)、市内でひらかれました。

 日本共産党加須市議団に案内を頂き、小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員の4人が参加しました。

 開会にあたって、議員団を代表して小坂団長が挨拶しました。
小坂団長は参加者に、松本、及川、佐伯の3議員を紹介。そして、昨年の総選挙で日本共産党が2.6倍に躍進し、衆議院で法案を提出できる議案提案権を獲得するなど、発言力が大きくなって、政治を変える大きな力になることを示し、支援に感謝しました。

 続いて、地域循環型経済を推進するため、党議員団が行なっている提案=◇住宅リフオーム助成の拡充(制度の恒久化)、◇再生可能エネルギー=太陽光発電パネル設置に対し地元業者優先で補助する取り組み、◇小規模契約登録制度の活用推進などについて紹介しました。

 そして、3か月後にせまった4月の市議選に、現職の小坂、松本、及川、佐伯―4人の擁立を報告。来たる市議選が、議員定数を4人削減するため、最低当選ラインがあがることから、実質1人増やす選挙と同じになることを強調し、全力で取り組む決意を述べ、参加者を激励しました。

 
 旗開きでは、憲法9条を守るため、毎月「9」の日に、東武伊勢崎線・日光線の各駅前宣伝に参加している組合員が表彰されました。

 この後、参加者はひととき、ビンゴゲームを楽しみました。最後は、各分会の代表が、新しい年の抱負と組合活動に取り組む決意を述べました。そして、参加者全員でガンバローを三唱し、旗開きを終えました。
2015/01/20

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