議員の活動

土建まつり 参加者を励ます

(ベテラン職人が指導する木工教室)
(ベテラン職人が指導する木工教室)
 県立はなさき公園で昨日(23日)、建設産業で働く労働者がつくっている、埼玉土建一般労働組合加須支部(岩崎直行支部長・組合員1,400人、以下は加須支部)の「土建まつり」が開催されました。

 加須支部から、日本共産党議員団に案内をいただき、小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員―4人の議員が参加しました。

 昨日は、青空に雲ひとつない快晴。会場内は、公園内の銀杏が黄色に色づき、高く澄み切った青空と銀杏のコントラストがすばらしい、「土建まつり」となりました。

 開会式では、特設ステージで、来賓の日本共産党議員団が挨拶。代表して議員団長の小坂徳蔵議員が、松本議員と及川議員、佐伯議員を参加者に紹介し、話しをすすめました。

 小坂団長は、加須支部が団結を深め、運動がいっそう発展するように激励。そして、解散・総選挙に話を移しました。

 小坂団長は、加須支部が市議会に、「消費税10%増税中止」(6月市議会)と、日本を海外で戦争する国にする「集団的自衛権行使に反対」(9月市議会)の2つの請願を提出したことを改めて紹介しました。

 そして、請願に反対したのは、自民系保守と公明党の議員であることを示し、「日本共産党と加須支部の願いは同じ」と強調。来たる衆議院選挙で日本共産党を伸ばし、政治を変えよう、と呼びかけました。

 参加した議員は、各分会がつくった模擬店などをまわり、会場で参加者と交流を深めました。
2014/11/24

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