議員の活動

核兵器なくそう 市内を平和行進

平和行進参加者と松本英子議員(中央)
平和行進参加者と松本英子議員(中央)
 「核兵器なくそう!」、「安倍首相は9条を守れ!――今月12日から16日にかけて、2014年原水爆禁止国民平和大行進を引き継ぎ、加須市内を行進しました。

 これには、日本共産党議員団の松本英子議員、及川和子議員、小坂徳蔵議員、佐伯由恵議員が市内の各地域で参加。住民といっしょに、核兵器の廃絶を訴えて行進しました。


松本英子議員―大利根地域を平和行進

 2014年原水爆禁止国民平和大行進を、加須市内で最初に引き継いだのは大利根地域です。平和行進は今月12日、栃木県から利根川を渡って、埼玉県に引き継がれました。

 この平和行進は、北海道礼文島を5月6日に出発。道内を網の目行進し、東北に引き継がれました。そして、東北地方を縦断し、福島県から6月下旬、関東に入り栃木県に引き継がれました。

 それが12日に埼玉県に引き継がれ、久喜市栗橋地域で約100人が参加し、引き継ぎ集会が行なわれました。これには、松本英子議員が参加しました。

 平和行進は、栗橋地域を行進し、このあと大利根地域に引き継ぎました。大利根地域は、大利根総合支所までおよそ2㌔メートルを、住民といっしょに松本英子議員が行進。参加者は、「核兵器なくそう!」、「平和憲法9条を守ろう!」とシュプレヒコール。歩きながら市民に核兵器廃絶を訴えて行進しました。


及川和子議員―北川辺地域を平和行進

平和行進参加者と及川和子議員(中央)
平和行進参加者と及川和子議員(中央)
 大利根地域を行進した、2014年原水爆禁止国民平和大行進は、利根川に架かる埼玉大橋を超えて、加須市北川辺地域に引き継ぎました。

 北川辺地域の平和行進は、東武日光線柳生駅前で出発集会を開催しました。集会では、埼玉土建加須支部北川辺分会と年金者組合北川辺支部の各代表が、平和への思いを訴えました。北川辺地域の平和行進には、日本共産党議員団から、及川和子議員が参加しました。

 参加者は行進しながら、「核兵器をなくそう」、「若者を戦場に送るな」、「放射能から子どもを守ろう」、「原発再稼働反対」とシュプレヒコールしながら訴え、市立西小学校まで元気に行進しました。そのあと、加須地域に行進を引き継ぎました。


 原水爆禁止国民平和大行進は13日、加須市役所に参加者が午前9時に集合。出発集会を開催しました。これには、加須市長代理で総務部長が参加し、大橋良一市長のメッセージを参加者に伝え、激励しました。また、平和行進の責任者=小坂徳蔵議員が出発にあたって挨拶しました。加須地域の平和行進は、小坂議員のホームページをご覧ください。


佐伯由恵議員―騎西地域を平和行進
 
平和行進参加者と佐伯由恵議員(右端)
平和行進参加者と佐伯由恵議員(右端)
 原水爆禁止国民平和大行進は、加須地域を行進したあと、羽生市に引き継ぎました。さらに、行田市に引き継ぎいで平和行進。そして16日、再び加須市内に引き継がれ、騎西地域を平和行進しました。

 騎西地域の平和行進は16日、騎西総合支所駐車場で出発集会を開催しました。集会は、佐伯由恵議員が司会進行。増田省三・騎西総合支所長があいさつし、参加者を激励しました。

 その後、参加者は商店街を平和行進し、「核兵器を廃絶しよう」、「集団的自衛権の行使許さないぞ」、「原発再稼働反対」などと元気にシュプレヒコール。平和への願いが、商店街に響き渡りました。この日、平和行進は久喜市に引き継がれました。
2014/07/23

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