議員の活動

埼玉土建加須支部定期大会で挨拶

(挨拶する小坂団長)
(挨拶する小坂団長)

 建設産業に従事している労働者がつくっている埼玉土建一般労働組合加須支部(組合員1,350人)の第27回定期大会が昨日(18日)、市民プラザでひかれました。

 日本共産党議員団に案内があり、小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員―4人の議員が参加しました。

 大会の冒頭、副支部長が挨拶。そして全員で、他界した組合員に黙祷。このあと本部の代表者が挨拶。続いて、日本共産党議員団4人を代表し、議員団長の小坂徳蔵議員があいさつしました。

 小坂団長は、大会代議員に党議員団の3人を紹介。日本共産党議員団が市政のなかで、建設産業の労働者が厳しい環境のもとで働いていることを踏まえ、①市の仕事を地元の業者に発注する、②建設業者・労働者の収入が少しでも増えるようにする―こうした立場で取り組んでいることを紹介。

 さらに、地域循環型経済をすすめるため、①新労務単価を末端まで浸透させる、②地元業者優先の太陽光発電パネル設置補助、③地域経済に31倍の波及効果をおよぼしている住宅リフオーム助成、④小規模公共調達を地元零細業者に発注し、地域経済の活性化を図る―具体的な施策に取り組んでいることを報告。そのうえで、大会を祝し、参加者を激励しました。

 また、日本共産党国会議員団=塩川鉄也衆院議員、大門実紀史参院議員、紙智子参院議員、伊藤岳・県民運動委員長からメッセージが寄せられ、紹介されました。

 大会で採択された、2014年度の運動方針の重点は以下のとおり。
◇建設産業の民主化と働くルールの確立 ◇社会保険加入の条件づくり ◇土建国保を守る ◇消費税の増税反対・憲法9条を守る・原発再稼働に反対する ◇アスベスト訴訟を勝利する―など。
2014/05/19

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