議員の活動

加須地区メーデー 党議員団も参加

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 今日・5月1日はメーデー。労働者が団結の力を示し、要求を掲げて実現を目指すデモンストレーションを行う日です。

 今から128年前、1886年5月1日、米国シカゴの労働者が8時間労働制を要求し、ストライキ・デモに立ちあがった日を起源としています。

 加須市でも、第59回加須地区メーデーが、千方神社境内を会場に、労働者が結集して集会とデモ行進が行われました。

 これには、日本共産党議員団の小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員―4名の議員が参加しました。

 集会は、メーデー実行委員長の挨拶からはじまりました。続いて、来賓に移り、大橋良一市長が挨拶しました。

 日本共産党を代表し、議員団長の小坂徳蔵議員が連帯の挨拶を行いました。小坂団長は、3人の同僚議員を参加者に紹介し、話しをすすめました。また、上田清司県知事の祝電が紹介されました。

 集会では、労働組合の代表―東武交通労組、建交労ダンプ分会、埼玉土建加須支部、加須市職が、「仲間の声」を報告しました。

 そして、集会スローガン=「働く者の連帯で、権利の拡大、雇用と生活の安定・向上を図り、自由で平和な日本をつくろう」。サブスローガン=「安全を確認できない原発は直ちに止めよう」、「不払い残業、不当な解雇を許さない」、「憲法の改悪に反対」、「反戦・反核のたたかいをすすめよう」―参加者全員で採択しました。

(デモ行進の出発直前)
(デモ行進の出発直前)
 集会のあとで、参加者は商店街をデモ行進しました。参加者は、「雇用を守れ」、「消費税を引き下げろ」、「憲法9条を守ろう」など、思い思いのプラカードを掲げていました。

 そして市民に対し、「労働者の賃金を引き上げろ」、「中小業者を支援しよう」、「消費税の引き上げ反対」、「原発の再稼働反対」、「年金を上げろ」―など、元気にシュプレヒコール。思いをひとつに市民に呼びかけ、元気いっぱいデモ行進しました。会場に戻った参加者は、恒例の抽選会を楽しみました。
2014/05/01



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