議員の活動

消費税増税反対! 元気にちょうちんデモ

(左から小坂、及川、佐伯、松本の各議員)
(左から小坂、及川、佐伯、松本の各議員)
 先月26日夜、仕事帰りの労働者・市民が、千方神社境内(市内・中央2丁目)に集まって、「仕事と暮らし命を守る、2・26加須地域集会・総行動」が行われました。


 加須地域集会は、賃金・単価引き上げ、公契約条例の制定、消費税増税反対、社会保障の拡充、日本を破壊するTPP参加・秘密保護法に反対、原発ゼロ、憲法9条改悪反対など、地域から要求を持ち寄って、仕事と暮らし・命を守るためにひらかれました。主催は、「2・26加須地域実行委員会」です。

 会場になった千方神社境内には、2月14日から15日に降った、記録的な大雪が凍結して残り、寒さが一段と身にしみる夜でした。しかし、仕事を終えた大勢の労働者・市民が集いました。

 参加者は、自分たちの思い・要求を表明した、「消費税の大増税反対」、「憲法9条の改悪反対」、「TPP参加反対」などのプラカードを持ち、要求ゼッケンを身にまとい、組合旗を掲げて参加してきました。

 市議会は、予算市議会が開会中でしたが、その日の審議が終わったあとで、日本共産党議員団の小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員―4名の議員が参加しました。

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 集会では、開会にあたり、来賓として党議員団を代表し、議員団長の小坂議員が挨拶しました。小坂議員は、集会に参加している同僚議員3人を紹介。開会中の市議会の内容にも触れながら話をすすめ、参加者を激励しました。

 集会が終わったあと、参加者は、組合旗や要求旗を寒風にたなびかせ、駅通り・中2銀座商店会などを元気いっぱいにデモ行進。

 参加者はデモ行進しながら、「賃金・単価を引き上げろ」、「大企業は内部留保をはき出せ」、「消費税率引き上げ反対!」、「社会保障を良くしよう」―など、寒風を吹き飛ばす、元気な声でシュプレヒコール。

 勤め帰りのサラリーマン、沿道の市民に訴え、大きな反響を広げました。 集会とデモ行進は、参加した一人ひとりに、希望の灯りをともし、勇気と展望をもたらす加須地域総行動になりました。
2014/03/01
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