議員の活動

市長に陳情 信号機の設置を…松本英子議員

(左から松本議員、3人目大橋市長、小坂議員)
(左から松本議員、3人目大橋市長、小坂議員)

 松本英子議員は13日、住民といっしょに市役所市長室で、大橋良一市長に会って、信号機の設置を求めて陳情しました。これには、小坂徳蔵議員(党議員団長)も同席しました。

 信号機の設置場所は、大利根地域砂原地区の県道羽生・外野・栗橋線と市道が交差する交差点(「おおとね道の駅」の南方面)。この交差点は、自動車の交通量が、一日7,000台を超え、カーブがあって見通しが悪いことから、交通事故がひんぱんに発生しています。

 数年前は、死亡事故が発生。最近も人身事故3件(うち重症事故2件)、物損事故などが起きています(過去5年以内)。住民の間で、「次は、いつ重大事故が起るか」と話されている危険な交差点です。

 松本英子議員のもとに、住民から相談が寄せられ、信号機の設置を求め、近隣の住民たちが署名活動に取り組みました。そして今回、市長に陳情したものです。

 市長室を訪ねた陳情の代表者が、信号機設置を求める住民252名の署名を添付した陳情書を手渡しました。そして、危険な状況について説明。同席した松本議員も、交差点の危険な状況について説明しました。

(信号機設置を陳情した交差点)
(信号機設置を陳情した交差点)
 これに対し大橋市長は、「お話はよくわかりました。信号機設置は警察本部の所管です。いまの話は警察署にしっかり伝えます。しばらく時間をください」と答えました。

 早期の設置を求めて、住民と力あわせ松本英子議員は、引き続いて力をつくしてまいります。
2014/02/17

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