議員の活動

埼玉土建加須支部 旗開きで挨拶…党議員団

(左から、佐伯、及川、松本、小坂の各議員)
(左から、佐伯、及川、松本、小坂の各議員)
 建設労働者がつくっている労働組合、埼玉土建加須支部(野本勉支部長、組合員1,400人)の2014年旗開きが昨日(12日)、市内でひらかれました。

 日本共産党議員団に案内を頂き、小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員が参加しました。

 開会にあたって、来賓の党議員団を代表して、議員団長の小坂徳蔵議員が3名の同僚議員を紹介し、新年の挨拶を述べました。小坂団長は、地域循環型経済対策として取り組んでいる、内容について紹介しました。

 具体的には、①昨年実施された、公共工事における労務費15.1%引き上げについて、末端の労働者まで浸透させる、②建設労働者の命綱=土建国保に対する補助、③地域経済活性化を目的に取り組んでいる、登録した零細業者に市の仕事を発注する小規模契約登録制度の活用、④市民が住宅リフオームを地元業者が施行するとき、市が補助して需要を喚起する住宅リフオーム助成制度の拡充――などについて話し、参加者を激励しました。

(挨拶する小坂議員)
(挨拶する小坂議員)
 旗開きでは、毎月「9」の日に、憲法9条を守るため、駅頭宣伝に毎回参加している組合員が表彰されました。これまで、16年間の長きにわたり、組合員によって毎月、東武伊勢崎線・日光線の市内各駅で、取り組まれています。これには、松本議員と及川議員も参加しています。

 また、各分会の代表者が、新年に取り組む抱負と決意を表明し、会場は盛り上がりました。最後は、青年部の音頭によって、ガンバロー三唱して終わりました。
2014/01/13

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