議員の活動

土建まつりに参加

(土建まつり会場、左から松本議員、及川議員)
(土建まつり会場、左から松本議員、及川議員)
 建設産業で働く労働者がつくっている労働組合=埼玉土建一般労働組合加須支部(組合員約1,400人)は今日(24日)、県立はなさき公園で「土建まつり」を開催しました。

 土建まつりは、きびしい労働環境で働いている建設労働者の団結をつよめ、市民との共同・絆を深めるため、毎年、開催されています。

 会場には、分会ごとに思考を凝らした模擬店を出店、健康コーナー、住宅相談、子どもを対象にした木工教室など、市民が楽しめる場が盛りだくさんです。

 特に、大利根分会が毎年出店している、臼でついたつきたてのあんころ餅、黄な粉餅などは大好評です。いつも、買い物客が長い列をつくって、臼でつきたての餅を待っています。最近は、土建まつりのつきたての餅を目当てに、買い物に来る市民がいるほどです。あまりに好評で、今年は途中で売切れてしまい、お客さんが残念がっていました。

 また、木工職人の大ベテランの職人・組合員が指導する、子どもを対象にした木工教室もいつも大盛況です。役員の話では、「子どもが大勢来るので、昼食を摂る時間がない」という、嬉しい悲鳴だそうです。
(盛況だった木工教室)
(盛況だった木工教室)
 日本共産党議員団に案内を頂き、小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員―4名の議員が土建まつりに参加しました。

 開会式では、議員団を代表し、団長の小坂徳蔵議員が同僚議員を紹介し、挨拶しました。

 今日は、小春日和の天候に恵まれ、土建まつりの会場には、大勢の人出で混雑していました。毎年、数千人の市民が、会場に足を運び、土建まつりを楽しんでいます。
2013/11/24

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