議員の活動

水道料金に消費税転嫁 審議会で松本議員が質疑

(市役所で13日撮影)
(市役所で13日撮影)
 水道事業運営審議会が今月1日、市環境浄化センターで開催されました。委員に就いている、松本英子議員が出席しました。

 審議会での議題は、大橋良一市長が諮問した、「消費税率の引き上げに伴う水道料金及び加入分担金の改定」。

 内容は、消費税が来年4月から8%に増税されることから、増税分を水道料金に転嫁するもの。

 松本議員の質疑によって、消費税8%の大増税が水道料金に転嫁された場合、一般家庭(口径13㍉と20㍉)の負担増が、年間4,300万円にのぼることが明らかになりました。

 そこで松本議員は、「消費税は、低所得者ほど重い負担となる逆進性が強い。水道料金は、合併による料金統合で、旧3町におよそ6,000万円の負担増になっている。そのうえ、今回の消費税転嫁は、くらしに大きな影響を与える」と指摘しました。

 水道料金に対する消費税大増税の転嫁は、今月28日に開会する12月定例市議会に、市長が議案として提出する見通しです。
2013/11/13

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