政策・提案

2023年度予算編成 市長に申し入れ

画像
 日本共産党議員団の4人は今月14日、角田守良市長に会って「2023年度予算編成に対する提言」を提出しました。
 予算編成に対する提言は、全部で243項目。内訳は、重点要望の22項目と、各分野・各施策に対する要望221項目です。この間、議員団は各界各層の市民団体や市民と懇談し、そこで出された意見・要望をまとめたもの。




 7つの重点要望は、➀新型コロナ「第8波」に対応、➁物価高騰から市民の暮らしを守り支援する――小中学校の給食費無償化、国保税の負担軽減、高校卒業まで医療費無料化の拡充など、③コメ作り農家を緊急的に支援、④インボイス制度の中止、⑤児童のいのちと安全守り、住みよいまちづくり、➅ジェンダー平等の推進、⑦市民の個人情報保護。

 懇談では小坂徳蔵議員団長が、重点要望を中心に提言の内容を説明して市長と懇談。市長から、子ども医療費の拡充、パートナーシップ制度導入などについて、前向きな考えが示され、とても有意義な懇談になりました。

 松本英子議員は、米価低迷と農業資材高騰からコメ作り農家への支援。及川和子議員は、次代をを担う子どもたちに手厚い予算を。佐伯由恵議員は、インボイス制度による公共調達とシルバー人材センター会員への負担軽減を、それぞれ要望しました。

 会談後に角田市長は、党議員団の申入れをフエースブックに載せ、「真剣に検討させていただきます」と発信しています。
2022/11/22

(2023年度予算編成に対する提言)

◀ 政策・提案一覧に戻る